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【PM】 まどか☆マギカ デッキ紹介 「叛逆さやか」

「M&E TCGフェスタ 2014 WINTER」のガンスリンガーで使用した
さやかデッキの紹介です。


叛逆さやか


<-使用コスト5->
 叛逆SRさやか(04-064)×1
 5コスト叛逆さや杏コンビ(04-070)×4
<-使用コスト4->
 初代SRさやか(01-048)×1
<-使用コスト3->
 劇場版SRさやか(03-061)×3
 ローソンさや杏(L-004)×4
<-使用コスト2->
 初代自由登場さやか(01-062)×1
 連パンさやか(03-062)×4
 3軽減さやか(03-063)×4
 リクルートさやか(04-065)×1
 4枚サーチさやか(04-067)×4
<-使用コスト1->
 パンプサイクルさやか(03-064)×2
 ドローサイクルさやか(03-069)×4
<-使用コスト0->
 2ドローキュゥべえ(01-047)×1
 軽減杏子(03-016)×1
 劇場版SRキュゥべえ(01-049)×1
 叛逆サポート杏子(04-015)×1
 3ソースさやか(04-068)×4
 40/0アクティブさやか(P-017)×2

-キャラクター(43)-

 彼女らの見つめる先は×4
 魔法少女への憧れ×4
 彼女らが集う場所×4
 まどかのいた証×1
 含みを持つ言葉×3
 ティータイムの始まり×1

-イベント&サポート(17)-



■デッキの解説
不要なギミックと防御用のカードを一切排除し、
並べて殴る、そして勝つ!  …事を目的としたさやかデッキ。

さやかデッキの最大の特徴である「攻撃回数の多さ」を活かすべく、
2ターン目、もしくは後攻1ターン目から5パン以上できるよう、
実質0コストキャラを大量投入。
ポイントを2~3点与えた後は手札をため込み、「連パンさやか」と
「5コスト叛逆さや杏コンビ」で8パン以上でフィニッシュを狙う。


■カードの解説

叛逆SRさやか(04-064)
真面目に5コスト支払って登場させるメリットは皆無なので、「叛逆SRさやか」の
テキストから登場させることをが前提になるキャラ。

取り巻きが退場すればドローができるものの、1ターンに7~8パンできる
さやかデッキの場合、経過するターン数がそもそも少ないため
過度のドローは期待できない。

そのため、「ドローできるかもしれない退場しないアタッカー」という
中途半端な印象であり、追加で「もう一回アプローチできるかもしれない」過去の
SRさやか達と比べて優秀であるとも言い難い。

結局、有っても無くても良いカードと言う印象。


5コスト叛逆さや杏コンビ(04-070)
杏さやデッキの最大の強化点となるカード。
このカードにより後攻1ターン目でも5パン以上できるようになるため、
先攻後攻どちらでも行動しやすくなった。ジャンケンの負担が軽減された

さやかデッキの場合、登場したばかりの「連パンさやか(03-062)」が
アプローチ(及び退場)出来るようになるため、非常に危険。
また、採用枚数を多くすることで「劇場版SRさやか(03-061)」のドローで
アプローチフェイズに引き込みやすくなるとと同時に、「連パンさやか」を
圧殺したりされたりで攻撃回数をさらに増やしやすくなる。


ローソンさや杏(L-004)、3軽減さやか(03-063)、
 4枚サーチさやか(04-067)、ドローサイクルさやか(03-069)

実質0コスト以下のキャラ達。序盤に数を並べたいことと、いなければ
始まらない「劇場版SRさやか」を登場させるという意味でも非常に重要。

基本的に攻撃回数を増やしたいので相手のアプローチは無視で良いが、
「4枚サーチさやか」はチェック枚数が多く、「含みを持つ言葉」を
引きやすいため、フィニッシュ直前のターンに退場させてしまうのも有。


リクルートさやか(04-065)
さやかデッキの隠し玉。通ったらゲームが終わる。

基本的にアプローチは通らないからリクルートはできない。
だから弱い、ではなく、相手はこのカードを妨害することを前提の
行動を余儀なくされるため、例えば盤面が

[相手]:<<50/50のキャラ>>
[自分]:<<リクルートさやか>> <<劇場版SRさやか>>   

のような場合でも、相手は<劇場版SRさやか>を妨害できなくなる。
つまり、相手の行動を制限することが目的のカードだが、
稀に「連パンさやか」や「劇場版SRさやか」の戦闘タイミングでの出現で
アプローチが通ってしまい、ゲームが終わることもある。


軽減杏子(03-016)
このデッキの場合、対象となるカードは「コスト叛逆さや杏コンビ」
「ローソンさや杏」の2種類。
実質3ソースなので、軽減を使えれば2枚分の働きをし、退場させた場合の
効果でドローができればそれ以上。
上記の2種類のキャラはAPが高いので「攻撃できればドロー」と言う状態を
作りやすく、何方にせよドローになるためアプローチも通りやすくなる。


劇場版SRキュゥべえ(01-049)
1枚分の消費で3ソースを回収するたびにアドバンテージが取れると考えると、
全キャラに3ソースが登場した今では、どのデッキに入ってもおかしくないカード。

さやかの場合、「5コスト叛逆さや杏コンビ」、「連パンさやか」、「劇場版SRさやか」等、
3ソース以外にも何度も使用したいキャラが多いので、再利用が容易になる
このカードの存在意義は大きい。


叛逆サポート杏子(04-015)
「0コスト青まどほむ(04-052)」のような厄介なキャラを機能停止にできるだけでなく、
1コスト以下であればチャンパーを1枚スルーできる。
言い換えればアプローチ数を1回増やせるようなものでありコンセプトにも合っている。


3ソースさやか(04-068)
3ソースを使うのは「劇場版SRさやか」の能力と、「5コスト叛逆さや杏コンビ」
くらいだが、実際にそれらを使う際は必ず握っておきたい。
どちらもアプローチフェイズで使用するため、「劇場版SRさやか」のドローで
引ける可能性を上げたいので、最大の枚数を投入。


含みを持つ言葉
コストがかかるイベントに対して使用するとアドバンテージ面でも損失が無い上、
テンポアドバンテージまで取れるため、積極的に使用していきたい。
ただし、アプ禁系のイベントに対しては勝負を決めるタイミングで
使用しなければ結局決着が遅れてしまうので注意。

非常に強力だが発生コストが1ということもあり、大量に抱えてしまうと展開が
出来なくなってしまうので採用枚数は要検討。


ティータイムの始まり
さやかデッキでは本来どうしようもない「みなみけ」の「ケイコ(01-065)」等を
突破できるカード。
一見、たらればカードであるものの、
「1枚休息状態にする == 1回アプローチ回数が増える」であり、
APかDPが20以下のキャラがいればカード1枚でアプローチを1回
増やせると考えると、たらればとは言え強力。
そうでなくとも、さやか相手ではこのカードの対象になったキャラで
妨害せさざるを得ない状況になりやすいため、相手の主力を強制的に
妨害させるような使い方もできる。



さやかデッキは上条や武器の召還回収等、魅力的なギミックが
幾つもありますが、現状ではどれも不要に感じます。
また、まどマギデッキなら4投確定と思っていた「うたた寝」も、
妨害用のキャラが4枚いても4~5点通るようなさやかデッキ相手では
相手が攻撃を渋ってくる事も多く、それほど必要とは感じません。


ちなみにガンスリの結果は12勝2敗と、過去最高でした。
かなり調整したデッキだったので嬉しかったです。
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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ シングル 美樹さやか

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プロフィール

fuby

Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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