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【PM】 「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」 先週のカード考察4

6/17~6/21の間に公式サイト「今日のカード」にて紹介されたカードの考察です。
美樹 さやか(03-063)

使用コスト2/発生コスト2/AP30/DP0
[魔法少女]
このカードが登場した場合、このターン、自分が次にプレイする
「美樹さやか」1枚は「使用コスト-3」を得る。
アプローチ時+20/+20。


登場時の「コスト軽減」を最大限に活用できれば、「実質0コスト以下」のキャラ。

旧さやかデッキは「SP5コストまどか(02-001)」等の援助が無ければDP50の壁が
突破しにくかったものの、このカードは単体であっさりと越えてしまった。

基本的に何度も登場させたいカードであるため無理に場に残す必要はなく、
攻撃面を無視してチャンプブロッカーとして利用しても十分強い。


鹿目 まどか(03-011)

使用コスト4/発生コスト2
[魔法少女]
[メイン/両方]【0】:自分のキャラ1枚をアンタップする。
[メイン/両方]【0】:このカードをゲームから取り除く。その場合、
自分の捨て札置場にある全ての「まどマギ」のキャラをデッキに戻し、
シャッフルする。その場合、カードを2枚引く。


「STさやか(01-051)」や「うたた寝」の使用をサポートできるため、
アンタップ効果は決して弱いものではないが、自身を含めた3枚のカードを
用意してまで使いたくも無い気がする。
サポートキャラ故の脆さも気になる所で、登場したターンにアドバンテージが
取れないこのカードを即座に除去されたら目も当てられない。

また、「デッキ回復効果」も使用条件があるとはいえ「ケーキビュッフェ」が
実質0コストである点を考慮すれば優秀とは言い難い。
ただし、此方はキャラ故に回収し易い点や、名称を参照するカードと相性が良い等、
利点も多い。

そのため、長期的にアンタップ効果を使用する事を目的に採用するよりも、
デッキ回復のおまけに、キャラをアンタップしつつ手札を入れ替えるイベントカード、
の様な感覚で使い捨てる方が良いかもしれない。


暁美 ほむら(03-043)

使用コスト2/発生コスト2/AP30/DP30
[体操服]
このカードがアプローチに参加した場合、相手のキャラを2枚指定する。
指定したキャラに妨害された場合、このカードはターン終了時まで+20/+20を得る。


純粋な2コストキャラであり、妨害に参加させるとディスアドバンテージが
ほぼ確定するため、積極的にアプローチさせたい。

しかし、50/50でアプローチ出来る可能性があるのは魅力的だが、
0コストキャラと相打ちになった場合は自分側の損害の方が多い点に注意。
また、自由登場まで考慮すると実際にアプローチ出来る場面は
大分限られてしまう。

普通のデッキで使う分には、相手次第の「たらればカード」であり、
積極的に採用したいとは思わない。


佐倉 杏子(03-013)

使用コスト3/発生コスト2/AP40/DP10
[魔法少女]
[メイン/自分]【0】:自分の「佐倉杏子」1枚を指定する。このターン、
それが妨害された場合、妨害している2コスト以下の相手キャラ1枚を捨て札にする。
または、相手はサポートエリアにいるAPDPを持つキャラ1枚をデッキの下に戻す。


DPが低いため低コストキャラと相打ちになり易い杏子の弱点を補う良いテキストを持つ。

サポート除去は相手次第であるため狙い難いが、「新5コスト杏子(03-012)」等の
アプローチが通った際にアドバンテージが取れる杏子と組み合わせれば
嫌な二択を迫れる。


美樹 さやか(03-061)

使用コスト3/発生コスト2/AP40/DP30
[魔法少女]
自分の「美樹さやか」がアプローチでポイントを与えるごとに、カードを1枚引く。
[アプローチ/両方]【3】:このターン、自分の「美樹さやか」が退場している場合、
手札から「美樹さやか」1枚を場に出す事ができる。


なんかすごい強いことが書いてあるカード。
まあ、初音ミクなら「ポイントを与えるごとに」になる…  あれ?(・ω・)

相手のポイントが少ないうちに登場出来れば多大なアドバンテージを期待できる。
3コストであるため、上記の「さやか(03-063)」や「上条恭介(01-088)」を
経由して登場し易い点も優秀。

使用型テキストは、退場時に手札に戻る上に本来よりも登場コストを軽減できる
「SP5コストさやか(02-013)」と相性抜群。


巴 マミ(03-077)

使用コスト4/発生コスト2/AP10/DP30
[魔法少女]
自分のメインフェイズ以外でも登場できる。
このカードが登場した場合、自分の全ての「巴マミ」は、自分の「巴マミ」でない、
名称が異なるキャラ1枚につきターン終了時まで+10/+10を得る。


コストは重いが超凶悪コンバットトリック内臓の危ないカード。
サポートエリアに「仁美」と「キュゥべえ」がいるだけでマミ全員に+20/+20修正、と
考えただけで危険すぎる。
マミデッキで無くとも相当なサイズの「自由登場ブロッカー」であり、十分採用できる。

この手のカードの場合、存在自体が脅威なのでブラフのテクニックを磨けば
実際にプレイせずとも十分な威力(?)があるだろう。


結界(イベントカード)

使用コスト0/発生コスト2
[メイン/相手]:このターン、使用コストの値が2以下の全てのキャラは、
アプローチと妨害に参加できない。


「少女の追想」と全く同じ効果でありながら、発生コストが2。
(尚、「少女の追想」と書かれているテキストは若干異なる模様。)
また、「暁美 ほむら&鹿目 まどか(03-029)」等、青ソースを要求するカードは
数種類存在するため、まどマギシングルにおいては完全上位互換と言える。

元々「少女の追想」は「うたた寝」よりも対象がピンポイントな上に
発生コストも低い点は疑問だったので、妥当な調整だろう。


※プレビューはまだ残っていますが、既に全カードリストが公開されているため
「先週のカード考察」シリーズは今回で終了とさせて頂きます。
短い期間でしたが御付き合い頂きありがとうございました。


今までを振り返ると、公開されたカードが全て2ソースである辺り、時代の流れを感じますね。

公開初日の不安も今となっては嘘の様で、全体的にかなり強力なカードが揃った印象。
と言うより、レアリティが高い強力なカードが多く公開されたので、
集めるの大変そう…、と言う新たな不安が生まれました^^;

ですが、やはり新しいカードの追加は不安より期待の方が大きいですね。
発売まであと僅か、首を長くして待ちましょう^ω^

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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ 劇場版 シングル 考察

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出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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