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【PM】 「劇場版魔法少女まどか☆マギカ」 先週のカード考察3.2

6/14の「今日のカード」およびアキバBlogにて公開されたカードの考察です。


PM公式

暁美 ほむら&鹿目 まどか(03-029)

使用コスト4/発生コスト2/AP40/DP40
[魔法少女]
[アプローチ/両方]【2】:このカードを手札に戻す。
その場合、使用コスト2以下の相手のキャラ1枚はこのターンアプローチでポイントを与えられない。
その場合、カードを2枚引く。


青2ソースだけで恋チ○コの「思わせぶりな態度」を発動可能。
さらに、ドロー効果により再登場分のコストを回収できる。(コンビである点は注意)
そのため、理屈上は青ソースが途切れなければ2コスト以下のキャラ1枚を完封できる。
また、他のキャラを妨害した上でテキストを適正に使用できれば2枚分の壁になるため、
防御力は非常に高い。

攻撃面でもソースさえあれば不利な戦闘は全て無効にできるので、
コンバットトリックを気にせずアプローチに参加できる。

気がかりなのは、単純に退場してしまうと通常のバニラと同様の
ディスアドバンテージになるため、相打ち以下の戦闘では毎回テキストを
起動する事になり兼ねない点。その場合、DP40では心細い。

常にテキストを起動するのであれば、APもDPも存在しないのと同義であり、
ガルパンの「冷泉 麻子(01-078)」と似た働きをするだろう。


巴 マミ(03-076)

使用コスト2/発生コスト2/AP10/DP50
[魔法少女]
自分のキャラがアプローチでポイントを与えた場合、
自分のポイント置場の「巴マミ」1枚を表向きにする。
[アプローチ/両方]【0】:自分のポイント置場の「巴マミ」1枚を裏向きにし、
キャラを1枚活動状態にし、カードを1枚引く。


自分のポイント置場に「巴マミ」がいなければ効果を発揮しないため、
序盤に出せても6枚分のアドバンテージは期待できない。
それでも、2、3回能力を使えれば十分なので、能動的にポイント置場に
マミを置けるデッキであれば採用したい。

実質1:1交換であるものの、ソースとしてしか使えないポイント置場のマミを
単純に1枚のカードに変換できる点は嬉しい。
「ポイント入れ替えマミ(01-084)」や「ポイントオープンマミ(01-082)」の
存在により、テキストを起動し易いのも高評価。

また、アンタップ効果も防御時は実質自由登場1枚分の仕事をするため心強い。
「SR旧べえ(01-032)」や「便乗まどか(01-015)」と併用すれば攻撃的に使うことも出来る。

サポート向けのカードに見えるが、2コストで10/50とかなり偏ったサイズを
持っているため、相手次第ではメインでも活躍できるだろう。


始まりの物語(イベントカード)

使用コスト0/発生コスト2
[メイン/自分]:自分のデッキの一番上を公開する。
公開したカードが「まどマギ」のキャラの場合、このターン次にプレイする
そのキャラと同じ名称のキャラ1枚は「使用コスト-4」を得る。
そうでない場合、ターン終了時にカードを1枚引く。


まどマギ待望の4ソース、と言うより「彼女らの集う場所」と同様の
「アドバンテージカード」と言った印象。
そして「集う場所」と同様、キャラ単に近い構成にすることを推奨するカード。

基本的に損をすることは無いので3コスト以上のキャラが多いデッキであれば
考えなしに4枚採用して構わないと思うが、なるべくデッキトップを確認した上で使用したい。
ただし、これのためだけに2枚のカードを消費する「独楽さやか(01-010)」を
用いては本末転倒なので、他に目的がないなら「歴史の真実」等の
損失の無いカードでサポートしたい所。

一応「志筑 仁美(01-074)」のテキストを外せばデッキトップを
確認した状態で留めておくこともできるが…


アキバBlog

鹿目 まどか(03-004)

使用コスト1/発生コスト2
[制服]
このカードが登場した場合、このターン、次にプレイする
自分のまどマギのキャラ1枚は「使用コスト-3」を得る。
[メイン/自分]タップ:自分の「鹿目まどか」1枚はターン終了時まで+20/+20を得る。


「使用コスト-3」≒「カードを2枚分のアドバンテージ」であるため、
「実質0コスト」以上のコストパフォーマンス。
その上、実用的なパンプテキストを持っているのだから弱いわけがない。
「パンプほむら(01-026)」をお店の「いらないカード入れ」に捨てたくなるレベルの強さ。

今までは「6コストコンビ(P-011)」等、極端なキャラ以外はサイズに不安があり、
「うたた寝」系でアプローチを封印されると、1ターン丸々流れるケースが多かったが、
「コスト軽減ほむまど(01-009)」でさえ50/50と十分なサイズに変えてしまう
このカードの登場により、テンポ面の損失は改善されそうだ。

一応、まどかを含まない3コストコンビ(「コスト軽減さや杏(L-004)」等)を
登場させる際にも役に立つが、やはりメインで活躍するまどかがいるデッキで
採用するのが無難だろう。


美樹 さやか(03-067)

使用コスト0/発生コスト2
[--]
[メイン/両方]タップ:このカードの上にコインを1個乗せる。
[メイン/自分]タップ:このカードの上にあるコインを全て取り除く。その場合、
このターン次にプレイする「美樹さやか」1枚は、取り除いたコイン1枚につき
使用コスト-1を得る。


欲張ったところで損をするだけなので、コイン1~2枚の消費で1枚分の
アドバンテージを細々と取っていくカードとして見るべき。
元手が0なので1、2回有効にコスト軽減できれば十分と言える。

能力は独立しているため、「本当に叶えたかったこと」等でアンタップすれば
コイン追加とコスト軽減を同一ターンに行うことができる。


佐倉 杏子(03-016)

使用コスト0/発生コスト2
[--]
このカードが登場した場合、このターン、自分が次にプレイする
「佐倉杏子」1枚は「使用コスト-3」を得る。
自分の「佐倉杏子」のアプローチで相手のキャラが退場した場合、カードを1枚引く。


実質「3ソース」に永続的にアドバンテージが取れるテキストが付いた、
キュゥべえもびっくりのわけのわからないカード。
「3ソース」として再利用することははほぼ不可能だが、杏子には元々3ソースが
存在するので、あまり気にならないはず。

ポイントを与えることでアドバンテージが取れる「5コスト杏子」等が、
どちらに転んでもおいしいことに。犬死にさえしなけば。



公式では「強いが癖のあるカード」が、アキバブログでは「強いだけのカード」が
それぞれ公開され、ますます今後が気になるプレメモまどかマギカ。

過去のカードとシナジーがあるカードも多いので、
現在使用しているデッキに幾つか新カードを追加すれば、
フルモデルチェンジをせずとも十分に戦えそうです。


それにしても杏子は露骨に強いカードが登場しましたね…
まあ、初音ミクなら「退場するたび」になるんでしょうけど(´^ω^)
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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ 劇場版 シングル 考察

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出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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