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【MTG】 グランプリ横浜2013 反省会

先日行われたMTGグランプリ横浜2013の本戦に参加してきました。

今回のグランプリは本戦の参加者が2000人以上になり、日本史上最高&世界でも
歴代2位を記録する大規模なものだったためか、若干進行が滞っていましたが、
ゲームは3試合とも楽しくプレイすることができました(((


以下は今大会で使用したメインデッキの紹介と大会の反省です(ToT)




ギルド門侵犯×6パック シールドデッキ

平地×1
島×8
沼×6
ディミーアのギルド門×1
オルゾフのギルド門×1

-土地(17)-

徴税理事×1
突撃するグリフィン×1
鍵達人のならず者×1
シミックの変転魔道士×1
力線の幻影×1
サファイアのドレイク×1
影小道の住人×1
排水路潜み×1
石版通りの悪漢×1
地底街の密告人×1
薨の徘徊者×1
宝庫のスラル×1
死教団のならず者×2
夜帳の死霊×1

-クリーチャー(14)-


束縛の手×1
外出恐怖症×1
最後の思考×1
道迷い×1
死の接近×1
処刑人の一振り×1
無慈悲な追い立て×1
オルゾフの魔鍵×1
ディミーアの魔鍵×1

-その他(9)-


従順なスラル
ボロスの精鋭
守られた道
殺人の捜査
騎士の見張り

天空試合
鍵達人のならずもの
すがりつくイソギンチャク
盗賊の道×2

汚染された地
真夜中の復活×2
陰鬱の始源体

爆弾部隊×2
皮印のゴブリン
焦土歩き
ヴィーアシーノの軸尾
猛然たる抵抗×2
頭蓋割り
大規模な奇襲
誘導稲妻
ブリキ通りの市場

実験体
旧き道の信奉者
緑側の見張り×2
円環の賢者
順応する跳ね顎×3
強制順応
力の噴出
帰化
捕食者の関係
新緑の安息所
遮り蔦

ヴォジェクの矛槍兵
空騎士の軍団兵
軍部の栄光
ゴーア族の暴行者
原初の訪れ
破滅のワーム
戦叩き
囁く狂気
水形
グルールの魔除け
シミックの魔除け
亡霊招き×2
強要された自白
派手な投光
剃刀式鞭
千年王国のガーゴイル×2
装甲輸送機

ボロスのギルド門

-サイドボード-




つまるところ、勝ちなしの3連敗でドロップしたため非常に悔しいですが、
改めてリミテッドの難しさを思い知らされたと言うか何というか…

同環境で友人達と何度か練習した際は常に勝ち越していましたし、自分も手応えがありました。
冗談交じりの大口も、もしかしたら現実になるかと思っていました。
なのに、まさか、約1月前から楽しみだったグランプリが3試合で終わるとは
想定しておらず、ショックが大きいです。


実は、開封パックをシートにチェックする際に「このプールメッチャ弱いwww」と
罵られていたプールがあり、それが自分の所に廻ってきたのですが、
その時はどんなプールでも勝つ自信があり、あまり気にしませんでした。
そもそもリミテッドでカードに文句言うなら挑戦しようと思わないし、
どんなに酷いプールでも構築次第でどうにでもなると思っていました。

しかし、実際に見ると、どう考えても初動が3ターン目以降の白青黒、
2マナ域は無駄に多いがパワー2止まりで、後続は2~3枚以外は進化できない
「順応する跳ね顎」のみの赤緑、というパッとしないプールであることは
疑いの余地がなく、自分の技量では構築時間が足りませんでした。

一先ず強力なレアとタッチで除去が使える白青黒で構築したものの、
2マナ以下のクリーチャーが3枚+重い除去が数枚という残念なデッキになってしまいました。
3マナ域には回避能力持ちが複数枚いるものの、初動が遅く受け身になるため
回避能力が実質無いのと同等な上、除去がない。

結果は上に書いた通り。勝てません。



全試合終了後、このプールでどうすれば勝てたのか考え直した結果、
以下の様な構成が現実的だと思いました。


シールドデッキその2

平地×1
山×8
森×7
ボロスのギルド門×1

-土地(17)-

爆弾部隊×2
皮印のゴブリン
焦土歩き
ヴィーアシーノの軸尾
実験体
旧き道の信奉者
緑側の見張り×2
円環の賢者
順応する跳ね顎×2
ヴォジェクの矛槍兵
空騎士の軍団兵
ゴーア族の暴行者
破滅のワーム
装甲輸送機
千年王国のガーゴイル

-クリーチャー(18)-

頭蓋割り
大規模な奇襲
誘導稲妻
グルールの魔除け
派手な投光

-その他(5)-


グルールカラー(タッチ白なのでナヤ?)の場合、2マナ以下のクリーチャーが9枚あるため
序盤から展開できないということはないでしょう。
もちろんパワー不足なため、タフネス3以上のクリーチャーを出されるだけで
非常に厳しいですが、ブラフでも何でも良いから可能な限り攻撃に徹し、
残ったライフを「派手な投光」&「グルールの魔除け」の回避能力で削りきる、
と言う明確な勝ち筋があります。
このプランであればパワーが高いだけの「順応する跳ね顎」も詰めに使える強力な戦力として
カウント出来、何より全体に低コストで構成されているため事故が少なく、
ブン回れば自分より強いプールを持つ相手に対しても速度で勝機を見出せます。

カードはそれほど強いとは思いませんが勝てない構成でもないと思うので、
勝利を拾いに行くのであればこちらの構成の方がマシでしょう。
白青黒はカードは強いもののどれも噛み合っておらず、何もできないで
殴られて死ぬだけなので使っててつまらないですし。


今回は黒絡みにレアが5枚あり、2/1バニラでしかない「緑側の見張り」よりも
強そうに見える「排水路潜み」や「徴税理事」など、罠が多いプールだったため
選択を誤りました。
配られたカードに文句を言うのはリミテッドの性質上筋違いですが、
もう少しだけ夢を見られるプールであれば、と思いました。

しかし、リミテッドに関して自惚れていたし、1試合目に関しては
「プレイミスしたけど相手弱いし大丈夫」などど高を括っていたら
2段攻撃オーガ投げられて死んだりと、実際は試合に向う姿勢も含めて色々とゴミでした。

私に期待してグランプリに誘ってくれた友人、共に練習してくれた友人にも
申し訳が立たない。

海より深く反省します。リミテッドを舐めてました。
次こそは友人の期待を裏切らぬよう、結果で答えます。


願わくば、時間を戻して今すぐにでも再挑戦したい…

悔しい。
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テーマ : Magic:The Gathering
ジャンル : ゲーム

tag : MTG ギルド門侵犯 シールド戦 グランプリ横浜

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プロフィール

fuby

Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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