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プレメモ まどか☆マギカ デッキ紹介 「6コストコンビデッキ改」

前回紹介した「ケロケロエース11月号」に付いてくる6コストコンビカード
明美ほむら&鹿目まどか(P-011)」を主軸にしたデッキを基に、
序盤の展開のサポートと中盤以降の息切れを防止するべく、
超アドバンテージカード「志筑仁美」を組み込んだタイプのデッキの紹介です。

しんかのきせき↓
プレメモ まどか☆マギカ デッキ紹介 「6コストコンビデッキ」
プレメモ まどか☆マギカ デッキ紹介 「真6コストコンビデッキ」
デッキ紹介

6コストコンビデッキ(制服hybrid.ver)

●キャラクター×46

使用コスト6
 PR6コストほむら&まどか(P-011)×3
 サポート神まどか(02-005)×1
使用コスト5
 コピーほむら(02-008)×2
使用コスト4
 SRほむら(01-022)×1
 水着ほむら(01-034)×1
 STまどか(01-004)×1
 ST杏子(01-011)×1
 プロモマミ(P-009)×1
使用コスト3
 ブレイクほむら(01-025)×2
 自由登場ほむら(02-010)×3
使用コスト2
 独楽さやか(01-010)×1
 鹿目 詢子(01-075)×1
 自由登場マミ(01-079)×4
 捨て札2枚回収マミ(01-080)×2
 ポイント入れ替えマミ(01-084)×2
使用コスト1
 パジャマまどか(01-014)×4 (2ドロー付与)
 PRまどQ(L-001)×2
 サーチメガほむ(01-043)×3
 SPサポートほむら(02-009)×2
使用コスト0
 メガほむ(01-028)×2
 デモコンキュゥべえ(01-046)×1
 2ドローキュゥべえ(01-047)×3
 志筑 仁美(01-074)×2
 鹿目タツヤ(01-090)×1

●イベント・サポート×14
 歴史の真実×2
 魔法少女への憧れ×1
 彼女らが集う場所×4
 うたた寝×4
 ケーキビュッフェ×2
 ソウルジェム×1


主要キャラ&制服枚数(集う場所、仁美の参考に)

ほむら×19
まどか×11
マミ ×9
QB  ×6
制服 ×20


根本部分は前回のデッキと変わらないので、そちらも参考にしてください。

以下で変更部分等の解説を行います。



●カードの解説


● 志筑 仁美(01-074)
 今更コイツの強さを説明する必要があろうか。
 制服はコスト&妨害用、魔法少女はアタッカーと明確に用途が分かれているため、
 制服と魔法少女のハイブリッドでも違和感ないはず。
 
 劇場版の新作で変身すると信じてる。


デモコンキュゥべえ(01-046)
 今更コイツの強さを(ry

 そもそもこれは「6コストコンビ」でもあり、「仁美」でもあり、「集う場所」でもあり、
 「うたた寝」でもあり…以下略…でもある。弱いわけがない。
 0コストのキャラクターカードなので、「うたた寝」や「集う場所」の使用条件を
 満たしやすくなる。
 また、デッキを捨て札にする効果も、まどかが落ちればタツヤで回収する幅が広がるし、
 ほむらが落ちればコピーできる範囲が広がる。後に相性抜群の「ひかりふる」が
 追加されれば回収できる範囲も広がり、さらに活躍する機会が増えるだろう。
 
 自分的には過去に紹介したデッキ全てに入れてるくらい評価の高いカード。
 

STまどか(01-004)
 序盤から除外しまくる、というより終盤にひょいと出して相手の無限ループを回避する。
 これが無いと「神メモ」辺りの相手は相当辛くなる。

 
ST杏子(01-011)
 「SPサポートまどか」、「ほむら(01-042)」の代わりに採用。
 登場時の効果はほむらと全く同じ。しかし、杏子はまどかと同様にフィニッシャーとしての
 役割も兼ねる。
 また、まどかは登場したターンにアプローチ封じられると大損だが、杏子ならばそういった
 ことはなく、サポートキャラでないため再利用も可能、といったメリットもある。
 対象範囲も広く、「6コストコンビ」と「コピーほむら」を含めた天然2の5パンチは
 勝負を決するに十分だろう。


SRほむら(01-022)
 コピーのバリエーションとして。
 これのアプローチが通ればソウルジェムと同等のアドバンテージが取れる。
 妨害封印効果でファッティ2枚を指定すれば、相手は「6コストコンビ」のアプローチを
 ファッティで受けざるを得ない状況を作れたりもするので、単純に「6コストコンビ」を
 コピーするだけよりもアドバンテージ面で有効な場合もある。
 
 このデッキは1枚ざしのキャラクターカードが多いが「デモコンキュゥべえ」等で強引に
 捨て札に落とせれば、これで回収が狙えるので、それなりに信用できる。

 
自由登場ほむら(02-010)
 まどマギシングルにおける妨害において、アドバンテージを一方的に失わないように
 するためにはほぼ採用必須と言えるカード。
 天然つけてドヤ顔で殴ってくる「SRぽぷら」をドヤ顔で返すのが通のやり方。
 その他、「ちなあかコンビ」や「ドリル」相手にも有効であり、有るのと無いのでは
 「天然」に対する耐性が全く違ってくる。


プロモマミ(P-009)
 役割としては「ブレイクほむら」と同等だが、こちらは戦力としての性能が大きく勝る。
 天然対策だけでなく、元々0コストキャラとしても最上級の能力を持っている。
 しかし、「ローソンまどQ」や「集う場所」のサーチを失敗する可能性を考えると
 このデッキの場合は「ブレイクほむら」の方が合っているため、最低限の枚数で我慢。


自由登場マミ(01-079)
 「仁美」と「メガほむ」がいれば、相手ターンでも使える実質0コストのチャンパー。
 まどマギで無条件でDPをあげるコンバットトリックは何気にレア。


ポイント入れ替えマミ(01-084)
 1枚ざしのキャラクターカードが多い故、保険として。
 さらに自身は実質0コストのチャンパーとして扱えるため、デッキのコンセプトとも
 合っている。


独楽さやか(01-010)鹿目 詢子(01-075)
 さやかは仁美とセットで真価を発揮するドローサポーターである他、「バウンスほむら(01-023)」等に
 対する避雷針としても機能する。「鹿目 詢子」も同様。
 コンビをバウンスされるとそのまま死が見えるので、最低限の対抗策は持っておきたい。


歴史の真実
 「魔法少女への憧れ」でサーチできない「独楽さやか」や「仁美」が増えたため、
 サーチカードを変更&追加。
 「彼女らの見つめる先は」に比べるとこちらはややコンボ向けなカード。
 このデッキの場合、デッキトップに制服を積んだり、「2ドローQB」を再利用したり。


ケーキビュッフェ 
 0コストキャラの追加により、使用時に3枚以上キャラをタップしやすくなった他、
 「SRほむら」や「デモコンQB」のデッキ破壊に対する保険として無くてはならないカード。
 「捨て札2枚回収マミ(01-080)」と組めばデッキが切れることはなくなる。
 イベントカードはポイントに落ちた場合、回収が非常に困難であるため
 「絶対に1回は使いたい」イベントカードの場合、最低でも2枚以上は採用したい。


前回のデッキと比べ、「うたた寝ループ」や「自由登場ほむら」、息切れ防止用に「仁美」を
採用したことにより、受け性能は格段に上昇し、天然や速攻系のデッキに対しても対応しやすくなりました。

しかし、6コストコンビを潰されるとどうにもならないのは相変わらずで、
DPを上昇させるコンバットトリックが「自由登場マミ」×4枚と「サポート神」×1枚
のみとなっているため、妨害時にAPが70に届く作品の相手はやや厳しいかと思われます。
そのあたりはメタに合わせてうまいことやっていきたいですね。


それでも、未調整の段階でワーキング程度以下なら圧倒できるほどのデッキパワーがあるので、
流行に合わせて細部を調整して行けばSP発売前でもかなり上位を目指せるのではないでしょうか。

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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ シングル 明美ほむら&鹿目まどか(P-011) デッキ

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出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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