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【MTG】 ラヴニカへの回帰 気になるカード

私が初めてMTGに手を出したのは「オデッセイ」ブロックでした。

ですが、その約半年後にMTGの弟分である「DM」が発売され、さらにその半年後には
「ポケモンカードADV」の発売。
結局友人と共にそれらのカードに移ってしまったため、MTGはたまーに遊ぶ程度で、
ルールもよく理解しないまま自然に手を引くことになりました。

しかし進学後、新しくできた友人に誘われ数年ぶりにMTGを再開。
丁度「時のらせん」ブロックが発売された時期であり、隣接した「ラヴニカ」ブロックの
カードを使う友人と、部活と称して毎日遅くまで戦ったものでした…(-ω-)

それから幾つもの年月が過ぎ、久しぶりにラヴニカの次元に話が戻ってきたMTG
やはり懐かしい、嬉しい、という想いが一杯で、ついつい財布の紐が緩みますね(笑)


そんなわけで、今回は昔を思い出しながら「ラヴニカへの回帰」に登場するカードの中で、
個人的に注目のカードを紹介します。


ゴブリンの電術師 (青)(赤)
クリーチャー - ゴブリン・ウィザード
あなたがコントロールするインスタント呪文とソーサリー呪文は、それを唱えるためのコストが(1)少なくなる。
2/2


懐古厨歓喜の1枚?
コイツがいれば「取り消し」が「対抗呪文」に、「灼熱の槍」が「稲妻」に!
「巻き直し」するとマナが増えたりもする。

現在のスタンダードのカードプールでは、2ターン目のコイツから3ターン目に
「霊感」or「熟慮(+フラッシュバック)」で2ドローという流れが美しい。

コスト軽減は基本的に危険な能力だと思うので、要注目の一枚。

ラクドスの哄笑者 (黒/赤)
クリーチャー - デビル
解鎖
1/1


混成シンボルにより赤でも黒でも使える上、実質デメリットがほぼ無いに等しい1マナ2/2クリーチャー。
これだけでも十分強そうですが、折角なので多色である点と解鎖により
+1/+1カウンターが乗る点に注目してみる。

多色である点を活かすためにモダン環境で見てみると、アラーラ再誕の
有効色混成2マナクリーチャー、「~の~刃」サイクルとはテンポが噛み合う。
特に「ジャンドの斬刃」は色もぴったりで、2ターン目から5点クロックを刻めるようになるなど、
優秀な相棒になってくれそうだ。

+1/+1カウンターを活かそうとした場合、モーニングタイドの職業支援クリーチャーサイクルと
組ませるのが面白そうである。
1ターン目にコイツ、2ターン目に「ウーナの黒近衛」で2ターン目からハンデス開始なんて如何?弱そうw

ただの1マナ2/2というだけでは語れないほど夢と妄想が膨らむ素敵なカード。


ちなみに上で挙げた「斬刃」も「黒近衛」も、自分が昔よく使った思い入れのあるカード(笑)

護民官のサーベル (1)
アーティファクト - 装備品
装備しているクリーチャーは、それの色1色に付き+1/+0の修正を受ける。
装備(1)


プレイコストも装備コストも軽く、然るべきデッキで使えば簡単に+2/+0以上の
修正を見込める非常に攻撃的な装備品。
強力エンチャントの「怨恨」と比較した場合、「トランプル」をつけられない点がネックだが、
こちらは+3以上のパワー修正を狙える点や、緑を含まないデッキでも使える点、対象不適正による
呪文の立ち消えによるアドバンテージの損失が発生しない点が魅力。

RTRには上の「ラクドスの哄笑者」を含め、1マナ域に多数の混成クリーチャーが存在するため、
1ターン目に混成クリーチャー、2ターン目に「サーベル」をプレイ+装備と言う流れで簡単に
強力なクロックを形成できる。
次の「ギルド門侵犯」で追加されるかもしれない混成1マナクリーチャーにも期待。
ボロスやグルールはかなりヤバいのがきそうな予感。


ちなみに、3色である「ジャンドの斬刃」との相性も良い!w

超音速のドラゴン (3)(青)(赤)
クリーチャー - ドラゴン
飛行、速攻
あなたはソーサリー呪文を、それが瞬速を持っているかのように唱えてもよい。
4/4


もともとパーミッションデッキが好きなので、効果に魅力を感じる1枚。
イラストとフレーバーテキストも好き。

役割は異なるものの、あと1マナ我慢すると竜英傑様が出てきてしまうので、
こいつを使うならば、やはり効果を存分に活かしてやりたいところ。

コントロールデッキで使うならば是非とも「裏切りの本能」等のコントロール奪取呪文と
合わせて使っていただきたい。

これは…「命令の光」!

兵士の育成 (2)(緑/白)(緑/白)
エンチャント
あなたのアップキープ開始時に、居住を行う。


過去のトークン製造エンチャントである「苦花」も「目覚めの領域」もどちらも評価が高いカードであり、
そういった意味ではこのカードも危険な香りがする。
というか、求めてもいないのに3枚も当たったんだからそうであって欲しい(T_T)

1or2ターン目のマナ加速から3ターン目にこれをプレイし、4ターン目のアップキープ開始時に
インスタントタイミングでトークンを戦場に出して居住… と言う流れが理想か。






まだまだ魅力的なカードは沢山ありますが、今回は自分の持っているカードを中心に
紹介してみました。
強いカード沢山あるはずなのにカスレアしか当たらないw


それにしても、イゼット団は昔のカードの効果を再現するという実験でもしているんじゃないかと
思うくらい、色々なカードを思い出させてさせてくれますね。

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テーマ : Magic:The Gathering
ジャンル : ゲーム

tag : MTG RTR ラヴニカへの回帰 考察

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プロフィール

fuby

Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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