スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オールスターカップ 使用率が高そうなポケモンとキュレムについての考察

ここ数日は「オールスターカップ」の情報を求めてブログに足を運んでくださる
方が多いようなので、何か役に立ちそうな情報を提供できればと思いました。

そんなわけで、本日はオールスターカップで使用率が高そうなポケモンの紹介と
簡単な解説をしていきたいと思います。




ビクティニ:「ジュエルVジェネレート」でWキュレム確1。特性によるサポートも優秀。
レパルダス:「いたずらごごろ」による先制「でんじは」、「いばる」。「ねこだまし」持ち。
マリルリ :高火力先制技持ち。バンギドリュウズやテラキオン、シャンデラ、ビクティニに強い。
クロバット:「せいしんりょく」。一致飛行技による格闘、モロバレル等への圧力。補助技優秀。
ローブシン:鈍足高耐久。キュレムやテラキオンに刺さる先制技。状態異常に強い。

エルフーン:「いたずらごころ」からの多彩な補助技。「ふくろだたき」コンボ。
ムシャーナ:鈍足高耐久。トリパ始動員。「テレパシー」を利用した「てだすけ+だいばくはつ」。
ズルズキン:耐久高め。エスパー、ゴーストに強い格闘。「ねこだまし」持ち。
ランクルス:鈍足高耐久。トリパ始動員。ムシャーナよりアタッカー向き。
モロバレル:鈍足高耐久。「いかりのこな」、「キノコのほうし」による超強力サポート。

ブルンゲル:高耐久。トリパ始動からの「ジュエルしおふき」。「スカーフしおふき」等も。
シャンデラ:「もらいび」による炎技(主に熱風)の牽制。「ジュエルシャドーボール」でブルンゲル確1。
ボルトロス:「いたずらごごろ」による先制「でんじは」、「いばる」。高火力電気技使い。
ランドロス:高速広範囲アタッカー。バンギドリュウズに強く、ビクティニを上から叩ける点も優秀。
コジョンド:「せいしんりょく」。「フェイント」、「ワイドガード」等ダブルで優秀な技が揃っている。
      「けたぐり」でWキュレム確1。「ねこだまし」持ち。

テラキオン:「ふくろだだきコンボ」が有名。単体でもキュレムやバンギラス、ビクティニに有利。
ビリジオン:キュレムやバンギラス、ケルディオ、ブルンゲル等に強い。道具なしではやや火力不足。
スターミー:多芸の高速アタッカー。テラキオンやビクティニなどの格闘や炎を上から縛れる。
キュウコン:晴れパ始動員。ビクティニやレシラムを強烈にサポート。
メタグロス:耐性優秀+調整により、殆どの攻撃を耐えるので行動回数を稼ぎやすい。
      キュレムやテラキオンに刺さる先制技。ジュエル大爆発。

サザンドラ:トリパ始動員に刺さる「あくのはどう」と伝説ドラゴンを狩れるすばやさが魅力。
バンギラス:砂パ始動員。単体でも十分強力で、相性的にビクティニやキュレム、レシラムなど
      オールスターカップで解禁されたポケモンに強い。
レシラム :伝説版シャンデラ的な存在。自身の特性により「ねっぷう」が「もらいび」で無力化されず、
      晴れ下でねっぷう連打しているだけで相手はボロボロになる。
      ダブル補正あり「晴れ+いのちのたまねっぷう」でHPシャンデラ乱2。
Wキュレム :強化アイテム込みであれば、殆どの相手を「りゅうせいぐん」1発で落とせる。 
      「いのちのたま+クロスフレイム」でHPグロス確1。
ケルディオ:タイプが優秀でキュレム、サザンドラ、バンギラス、ビクティニなどに強い。
      命中が不安定な技が多いのがネック。


活躍を見込めるがややピンポイントに思えるもの↓


ムーランド:「いかく」や「でんじは」等でかき回せるか?
ルカリオ :「せいしんりょく」。夢特性で「ふくろだたきコンボ」も可能。「このゆびとまれ」持ち。
      器用で読みにくいが、ローブシンやメタグロスなど同タイプに強力なライバルが多い。
ジバコイル:電気技に需要があれば。キュレムやレシラム相手だと「がんじょう」が発動しない。
ウインディ:同タイプのビクティニやシャンデラに比べると攻撃性能が大幅に劣る。
      「いかく」や「しんそく」、「インファイト」などをうまく生かせるなら。
ドリュウズ:砂パのエースだがダブル補正で火力が下がるうえ、バンギラスと弱点が被りまくる。

ドレディア:晴れパの補助要員兼、アタッカー。「ねむりごな」が非常にいやらしい。    
エーフィ :三闘獣を上から縛れるすばやさが魅力。手持ちに入れるだけでも相手は補助技が撃ちにくくなる。
ワルビアル:特性「いかく」。バンギドリュウズに強い。
フライゴン:新イッシュダブル最速ドラゴン。火力が低く、道具補正がなければ「りゅうせいぐん」でも
      Wキュレムは低乱数。耐性は優秀。「フェイント」持ち。
デスカーン:鈍足高耐久。トリパ始動員。変態戦術を得意とし、ややコンボ向けの印象。

アーケオス:高火力、高速アタッカー。しかし低耐久デメリット持ちで先制技に弱すぎる。
へラクロス:自分より遅い相手に対してはそれなりに強い。キュレムを抜けないのが残念。
ウルガモス:シャンデラとやや役割が被る。サザンドラに強いが晴れパに弱い。「いかりのこな」持ち。
ナットレイ:かくとうとほのおを全て潰した後なら十分活躍可能だと思われる。
シュバルゴ:トリパアタッカー。かくとうにやや弱いが、メタグロスやキュレムに勝てる。

トルネロス:「いたずらごころおいかぜ」。
ランドロス(霊獣):特性「いかく」。バンギドリュウズに強いが、キュレムより遅くなってしまった。
コバルオン:第二の「ふくろだだきコンボ」要員。テラキオンと比較すると先制技に強いが火力がやや不安。
ドータクン:鈍足高耐久。トリパ始動員。キュレムやレシラム相手だと問答無用で焼かれる。
マニューラ:「ふくろだたき」コンボ。低火力で、抜群でも殆どの相手は確2。ねこだまし持ち。


憶測の域を出ない部分もありますが、少しでも参考になれば幸いです。




続いて、前回少し触れたキュレムについての考察をもう一度。


●キュレム

最初に、三つのフォルムの紹介。


キュレム
H125
A130
B90
C130
D90
S95

専用技である「こごえるせかい」が、ホワイトキュレムの「こごえるかぜ」以下の威力であるため、
プレッシャー耐久型にでもしない限り使う必要が無い。


ブラックキュレム
H125
A170
B100
C120
D90
S95

まともな物理技が「ドラゴンクロー」の他はタイプ不一致の「クロスサンダー」、
「いわなだれ」程度しかなく非常に使いづらい。
「げきりん」をブッパしても性格補正が無ければHP振りブルンゲル程度も確定で落とせず、
「いかく」等の影響も考えると、とてもダブルバトル向きとは思えない。


ホワイトキュレム
H125
A120
B90
C170
D100
S95

ダブルにおいては通常キュレムのほぼ完全上位互換であるため、使うのならばコイツ。

※H:HP A:こうげき B:ぼうぎょ C:とくこう D:とくぼう S:すばやさ


●ホワイトキュレムの努力値について

基本的に「CSに252振り」で問題ないと思われます。

・Cに252振るメリット

「性格補正なし252振り+いのちのたま+りゅうせいぐん」で
HP252振りの
ブルンゲルを約30%の乱数1
ムシャーナを約30%の乱数1
ズルズキンを約90%の乱数1
Hランクルスを確定1
D252振りの
ローブシンを約50%の乱数1


「性格補正なし252振り+いのちのたま+クロスフレイム」で
H252 D228 振り以下のメタグロスまで乱数1

「性格補正なし252振り+いのちのたま+ふぶき」で
D特化モロバレルを約40%の乱数1

ふぶきに関しては努力値に関係なく、等倍なら確定2、弱点なら確定1になるポケモンが多い。


・Sに252振るメリット

「レシラム」と「ゼクロム」存在が大きい。運ゲになるがミラーも意識したい。
ドラゴン対決は勝敗が素早さに依存する部分が大きいため、なるべく最速にしたい。

「素早さの関係上、ゼクレシはキュレムを見たら逃げるから、素早さに振らない」、
というブラフは特性のアナウンスにより、鉢合わせでは成立しない。


・耐久に振るメリット

努力値を耐久面に振ったとしても、割合に変化はあれど確定数が変わらないものが多い。
また、「いのちのたま」でHPを自ら削る場合、調整はさらに困難になる。

ドラゴン技(りゅうせいぐん)を耐える調整はあまり現実的ではない。
おくびょうサザンドラのりゅうせいぐんを確定で耐える場合、合計400以上の努力値が必要になる。

岩技は、Bにほぼ極振りで道具なしテラキオンのいわなだれがギリギリ確定3になる。
バンギラスは振っても振らなくても確定2。

格闘、鋼は耐えても先制技による追撃により行動回数が変わらない可能性が高い。
一応、Bにほぼ極振りすればメタグロスのコメットパンチが確定2になる。
トリルなどで素早さが逆転した際には有効か?


●ホワイトキュレムの技構成

真っ先に思いつくのが
「りゅうせいぐん」「ふぶき」「クロスフレイム」「まもる」
これでおしまい。…だとつまらないので、色々と考察してみます。


・「りゅうせいぐん」、「りゅうのはどう」
ドラゴン相手なら「りゅうのはどう」でも十分だが、「りゅうせいぐん」は等倍相手も
ほぼ一撃でもっていける火力が魅力。
一応「いのちのたま+ふぶき」で「レシラム」「Wキュレム」は確定2、それ以外のドラゴンは
確定1になるため、「りゅうのはどう」の優先度は低いかもしれない。

しかし、オールスターカップで最もよく見かけるであろう2体のドラゴンを
一撃で潰したうえで居座れる「りゅうのはどう」もピンポイント気味ではあるが
十分選択肢になりえる。両立もありか?


・「ふぶき」、「こごえるかぜ」
火力的にはふぶきの圧勝だが、命中率に難あり。「あられ」や「じゅうりょく」でお膳立てを
しなければ「げきりんぶっぱ」してるのと大差なく、戦術的な価値があるとは言い難いだろう。
しかし、「あられ」も「じゅうりょく」も相手のものを利用できる可能性もあるため、
切り捨てにくい技である。

「こごえるかぜ」は「ふぶき」の半分ほどの威力的になるが命中はやや安定しており、
追加効果も強い。
また、「いのちのたま」以上の道具を持てば、耐久無振りのボルトロス程度までなら
乱数1発で落とせるため、最低限の仕事はこなせるか。



その他のわざ


・「ふういん」
ほぼテンプレと思われる上の技構成のうち、「クロスフレイム」あたりとこれに入れ替えると、
相手のキュレムが何もできない、なんてことになるかもしれない。
「まもる」を封印できるだけで、その後の読み合いが非常に楽になる。
しかし、技の性質上居座ることになるので「りゅうせいぐん」との相性はあまり良くない。


・「いわなだれ」
どちらかと言うと伝説戦でホウオウを刺す技であるため、オールスターカップで使用する機会は
少ないが、ふういんできると美味しいかもしれない。


・「クロスフレイム」
鋼に対する対抗策として持っておきたい。「いのちのたま」を持てばある程度耐久に振っている
メタグロスでも一発で落とすことができる。


・「だいちのちから」
こちらも鋼に対する対抗策になりえるが、ゲノセクトやシュバルゴには利きにくい。
また、威力が若干低いため調整次第でメタグロスに耐えられる。


●どうぐ

あからさまにある道具を薦めまくっていますねw
いまさらですが「いのちのたま」を持たせるのであればHP個体値は29以下の方が良いかもしれません。


●タッグ候補
格闘、鋼に対する対抗策が欲しいので、「シャンデラ」や「ビクティニ」が良さそう。
特にビクティニは「Vジェネレート」により等倍以上の相手をほぼ一撃で落とせる汎用性に加え、
特性「しょうりのほし」により、ふぶきの命中率を補ってくれる。(それでもまだ不安だが)

「キュレム」と「ビクティニ」の並びだと「テラキオン」や「バンギラス」などの岩タイプが
辛くなるので、控えにはそれらに強い「メタグロス」や「ローブシン」がいると心強い。


「キュレム+炎+鋼+格闘」まではテンプレになりそうな予感。


以上が一般的だと思われるキュレムの考察でした。
勿論、トリパ仕様やスカーフも十分通用すると思うのですが、大会の開催まで
残すところ後わずかとなってしまっており、深く考える時間が無いため、
今回は保留と言うことにさせていただきます。


余談ですが、「ビクティニ」で「あまのじゃくツボツボ」に「スキルスワップ」して
「Vジェネレート」連打したら幸せになれそうですね(笑)


スポンサーサイト

テーマ : ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
ジャンル : ゲーム

tag : ポケモンBW2 オールスターカップ キュレム 考察

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fuby

Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。