スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレメモ 8月の店舗予選と遅延について

8月中に参加した「プレメモの全国大会店舗予選シングル大会」の戦績と、
試合に臨む際の心構えについてお話ししたいと思います。



はじめに大会について。

店舗予選シングル大会

使用デッキ:マミほむデッキデス


●1日目  参加者7人

1回戦目:WORKING'!! ×

先行1ターン目に出した「STまどか」を返しに「山田 葵(210)」でデッキ下に戻されるという
痛いスタートを切るも、その後を仁美の爆発的アドバンテージで巻き返し、
3点くらい貰ったところで盤面を制圧。

「ST宗太」や「落ち葉焚き」で延命を試みる相手に対し、こちらはプロモほむらを廻して
デッキを削りまくる。

相手のデッキも残り5枚で、相手のターンが終われば手札のほむらで勝てる!
という状況で店員が現れ、

「試合時間終了です。後攻のプレイヤーのターンが終わった段階で
勝敗が付かなかった場合、ポイントの少ない方の勝利です」と告知。

なんと1試合目終了のタイミングで大会ルールの説明。

完全にデッキデス狙いで一切殴らなかったため、ポイントは0:4くらいで負けている状態。
相手は何もせずにターンエンドで勝利。

豆鉄砲を食った鳩のような私に対し、棚ぼた的勝利を得た相手。

当事者である私たちも、試合が終わって観戦していた他の参加者もポカーンとしていました。
何か腑に落ちないけれど、致し方なし。



2回戦目:とらドラ!(亜美)  ×

ポイント制とのことなので、STまどかを前列に出し殴りに行ったところ、
腹黒なんとかで返り討ちにされるというスタート。(笑)

タッパーコンビとコストとして使用された場合場に出る亜美などの
前のめりなカードの連投で早々に4点もらうも、こちらは「5コストマミ」、
「さやか」を展開し、手札に「自由登場ほむら」、「マミ」を数枚所持した状態で応戦。

すると相手は全く殴ってこなくなり、ターンだけが過ぎていく状態に。
試合終了間際に「竜児とゆかいな仲間たち」でキャラを28枚戻されて負け。

ルールつええ!!




3回戦目:CP(路地裏同盟) ×

3人目の相手は以前戦って勝った人でした。
試合前、「まどか対策戦法を考えました!」的な事を言っていたのですが、
以前の対戦で変なトラウマを植え付けてしまったのでしょうか。トラウマメモリーズ。


試合開始直後、相手は「遠見の水晶玉」プレイ。

相手:「うーん・・・これは・・・。こうしておくか・・・・。あーでもな・・・
    いや違うな・・・。ここはこれがいいはず・・・。相手のデッキはああだから・・・。
    いやいや、これはあり得ないだろ!やっぱりここは・・・。これでいいかな・・・。
    いやぁ、こうじゃないだろ!しかし・・・(ry」

ここで負けを覚悟しました。

その後もただのドロソをプレイするにも無駄に時間を費やす始末で、試合が進行しない。

結局1点もらった状態で時間切れになり、最終ターンで「魔法使いはメカが嫌い」と
「SR秋葉」を見せつけてドヤ顔。
もう1点くらい余裕で与えられるよ!というアピールのつもりでしょうか。


0勝3敗



前回、前々回の大会では「時間内に決着がつかなかった場合、引き分け」だったので、
今回もそうかな?と思っていたのですが、店舗によって違うんですかねー。


●2日目  参加者11人

今回は遅延対策(笑)としてほむらを全て抜き6コスまどかを投入。
さらにポイント回復カード「魔法少女たちの休息」まで投入し、万全の遅延対策(笑)。


1回戦目:不戦勝  ○

自分以外にまどマギを使用するプレイヤーを発見!
ちょっとうれしくなりました^^


2回戦目:CP(路地裏同盟) ×  

女神を引かないから殴れない。
2コスで50/30のさつきが立ってるとマミも殴れない。
「私の大切な家族」を抜いてしまったため、妨害時にアンバーの修正を超えられない。
「ワルプルギスの夜」を抜いてしまったため盤面を流せない。

相手:「6点入ってからが長かったですね」

もとのデッキの名残です。



3回戦目:ゆるゆり ×

サポート結衣はいつも放置でしたが、今回は殴るタイプにしたためそうもいかない。
ちびちび殴っていてはハンドアドバンテージを与えるだけなので、一気に殴りたいところ。
しかし、不幸にも殴れるカードは2~3種類くらいしか入っていないため非常に厳しい。

最後は相手のデッキが1桁台まで減るも、7パンもらって負け。
デッキデスしたかった(泣)


1勝2敗


一般的な良心を持つプレイヤーはそもそも遅延なんてしないため、
遅延対策(笑)とか完全に無意味。もはやゲーム以前の問題。
ゆるゆりにも路地裏にも勝てないまどマギプレイヤーなんて地雷よ!地雷!


2日とも芳しくない結果に。特に1日目は完全決着制の場合、
全勝と言ってもおかしくない内容だったことが悔やまれます。



最後に「遅延行為」と「大会ルール」について。


「遅延行為」というのは、神メモの鳴海ループで決着を先延ばしにするプレイではなく
「試合時間を無意味に浪費する行為」のこと。

不要に何度も捨て札を確認したり、無駄な長考等がこれにあたります。


遅延行為について強い意識をもったのは1日目の3試合目。

水晶玉1枚に何分も費やしている様は本当に失笑物でしたが、
本気で悩んでいないとも言い切れません。
しかし、最後に無駄に「魔法使いはメカが嫌い」と「SR秋葉」をアピールするという
行動で察したことは、相手は最初から
時間制限を利用して勝つつもりだった可能性が高い」ということ。


今回は消化試合だったので何も言いませんでしたが、
時間制限を利用して、ターンを引き伸ばす時間稼ぎを行うこと」は罰則が
適用される可能性があり、対戦の結果に重大な影響を及ぼす場合には「敗北」を
課せられる場合がある。ということは肝に銘じておいて欲しいですね。レパルダス。

プレメモはアプローチを禁止する「赤点京介」や「うたた寝」、シャッフルを多用する
「SR桜」や「SRユー子」など、時間内にゲームを終わらせる気があるのか判らないような
デザインのカードが沢山ありますが、心構えとして試合に臨む際には

時間内に決着が着く様に努めてほしい

です。

これは悪足掻きはやめろという意味ではなく、特に処理に時間がかかるカードなどは最速で
作業を終わらせるように努力し、速やかに試合を進行させてほしいという意味です。
少なくとも時間制限を利用して作業を遅らせるような真似はしないで欲しいです。



「大会ルール」の「時間内に決着が着かなった場合」の措置について。

「ポイント差で勝敗を決定」または「引き分け」になる場合があり困惑していたのですが、
公式では「スイスドロー形式」の場合「引き分け」を、
「トーナメント形式」で、どうしても決着を付ける必要がある場合は
「ポイント差で勝敗を決定する」ようで、店舗ではなく試合形式によって
「時間内に決着が着かなった場合」の措置が異なるようです。

しかし、1日目は「スイスドロー形式」でしたが、ポイント差で勝敗を決定。
全試合終了後、店員が「PMの大会進行は何分不慣れでして、
参加者の皆様にご迷惑をかけました」と言っていたので、
おそらくそのあたりも良くわかっていなかったのだと思います。

最近はPMをあまり扱っていないけれど大会だけはやっている店も多いですが、
公認大会である以上、ルールに関してはしっかりと周知しておいて欲しいですね。



それにしても「マミほむデッキデス」、時間制限なしの完全決着性の場合
無駄に強いので、もしかしたら時間制限のないガンスリンガー大会とかの
方が向いているのかもしれません。


デッキより先にやる気がデストラクションされるけどな!

まさに外道。

スポンサーサイト

テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ シングル 全国大会店舗予選

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fuby

Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。