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プレシャスメモリーズ まどか☆マギカ コンプリートカードコレクション!

本日は、先日購入した
プレシャスメモリーズコンプリードカードコレクション 魔法少女まどか★マギカ」
の感想と、オマケカードの考察を書いていきたいと思います。



●本について

1ページにつき2枚のカードが掲載されており、それぞれに簡単な解説がついています。
解説では、そのカードと相性の良い組み合わせを紹介していたり、判りにくい効果を
補足していたり。
「新しい発見」というものはありませんでしたが、なかなか親切だなぁ、と思いました。
直筆を含めたすべてのサインカードのイラストが掲載されている点も嬉しいですね。


残念だった点は
限定カード、プロモーションカード、関連商品まですべてを網羅」と謳っているに、
ローソンプロモカードが掲載されていないこと。
2、3月の公認大会プロモのほむらは掲載されているので時期的な問題ではないと思いますが、
いずれにせよ、本の発売までに登場したカードくらいは全て掲載してほしかったです。


●限定カードについて

こちらが目当てで購入する人も多いでしょう。
限定カードは2枚ともブレイクに似た「ポイント置き場に置かれた場合~」というテキストを持っており、
「メガほむ」や「独楽さやか」等のカードを絡めた戦略にバリエーションが生まれそうです。


それでは限定カード2種類の考察をします。

鹿目 まどか(P-008) 使用コスト2/発生コスト2/AP0/DP0
[魔法少女]


自分のメインエリアにいる「魔法少女」を持つキャラ1枚につき+10/+10を得る。
さらにポイント置き場に置かれた場合、自分のすべての「魔法少女まどか☆マギカ」のキャラを
活動状態にする効果をもつ。

戦闘員として運用する場合のステータスの最大値は50/50。
インフレが加速している現代でもまあまあの性能。というより、まどマギではAPorDPが「50」
になるキャラ自体が稀。
しかし、優秀な魔法少女がキャラごとに2~3枚程度しかおらず、メインエリアに魔法少女を
5枚並べる様なデッキを組むのは相当難しいように思える。

ちなみに、魔法少女である自由登場キャラは2種類存在するため、戦闘中に強化することもできる。


ブレイクっぽい効果については、ほぼ負けが確定したような状態でも逆転を狙える程強力に
機能する場合がある。
また、このカードのアンタップ能力は、いかなる効果によってポイント置き場に置かれた場合でも発動する。
そのため、「ポイント交換マミさん」などを使えば能動的に能力を使うことも可能。
追加メインフェイズやケーキビュッフェと組み合わせて使えるかもしれない。

似たような効果を持つ「コーヒーブレイク」も、ブレイク目的以外で使うことはほぼ無いため、
基本的にこちらの方が優秀だろう。



巴 マミ(P-009) 使用コスト4/発生コスト2/AP20/DP50
[魔法少女]


手札にある場合、ポイント置き場にあるカード1枚につき使用コストが-1される。
さらに、相手のアプローチによってこのカードがポイント置き場に置かれた場合、自分の
捨て札置き場にあるキャラ1枚を手札に戻すことができる。

相手のアプローチでポイント置き場に置かれれば手札を増やすことが可能。
また、マミとさやかはキャラを捨て札から直接手札に回収する術が存在しないため、
このカードの需要はさらに高まる。


戦闘員として見た場合、DP50と高めであり、簡単な条件で使用コストが軽減される点に注目。
2コスト程度で登場させた場合でも「ローソンの魔法少女マミさん」を上回るスペック。

0コスト登場できる魔法少女はこれと「アルティメットまどか」のみであるため、
「魔法少女デッキ」を組む際には重宝するだろう。
同梱されている↑のまどかとも相性がいい。



折角なので、
「相手のアプローチによってポイント置き腕場に置かれた場合、手札+1枚」
という点が共通している「ブレイクほむら」と比較してみる。

○マミ
 ・捨て札のキャラクター限定だが、確実に欲しいカードが手に入る。
 ・3コスト以下で運用可能であり、DP50とほむらよりも優秀なステータス。

○ほむら
 ・手札が入れ替わる枚数が多い。
 ・デッキに戻る効果を持つため、再利用が容易。
 ・ほむらであるため「彼女らが集う場所」で「メガほむ」とセットで手に入れることが可能。
 ・好きなカードをポイント置き場における


 マミを「確実性」とするなら、ほむらは「可能性」。
 マミならどうにかなる状況は、ほむらではどうにかならない可能性がある
 しかし、マミではどうにもならない状況でも、ほむらなら逆転できる可能性がある
 自由登場キャラを確実に手に入れられる点に注目するとわかりやすい。
 
 単純にどちらが上とは言えないが、戦闘員としてのスペックと確実性を考慮すると
 マミの方がやや優秀か。




極論ですが、相手のアプローチでポイントに置かれたカード6枚すべてがマミかほむらだった場合、
集う場所6枚成功した場合と同等のアドバンテージがあると考えるとすごいですね。

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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ シングル 考察

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Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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