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プレメモ まどか☆マギカ デッキ紹介 「ワルプルマミさん」

今回は「プロモほむら」により勝ち手段を得た(と思われる)悪害デッキ
「ワルプルマミさん」を紹介します。

ワルプルマミさん

●キャラクター×39

使用コスト5
 マミさん(02-019)×2
使用コスト4
 STまどか(01-004)×1
 キュウべぇ(02-012)×2
使用コスト3
 ブレイクほむら(01-025)×1
 自由登場ほむら(02-010)×2
 プロモまどQ(P-005)×1
使用コスト2
 独楽さやか(01-010)×2 
 自由登場マミ<(01-079)×4
 捨て札2枚回収マミ<(01-080)×4
 ポイント入れ替えマミ(01-084)×4
 まどか(02-003)×2
 プロモほむら(P-006)×1 
使用コスト1
 サーチメガほむ<(01-043)×1
 サポートほむら(02-009)×1
 ほむら(02-011)×1
使用コスト0
 メガほむ(01-028)×2
 デモコンキュゥべえ(01-046)×2
 仁美(01-074)×3
 ポイントオープンマミ(01-082)×3

●イベント×21
 彼女らの見つめる先は×3
 ワルプルギスの夜×4
 魔法少女への憧れ×2
 彼女らが集う場所×4
 魔法少女たちの休日×1
 うたた寝×4
 少女の追想×1
 ケーキビュッフェ×2


ミックスの「デッキデスワルプルギス型」に近いでしょうか?
そちらを使ったことがないので何とも言えませんが。

このデッキの場合、「デッキデス」より「ロック」に分類されるかもしれません。


このデッキには「勝ち手段」が殆どなく、攻撃をひたすら耐えて相手のデッキ
無くなるのを待ちます。
そのため、決着が付くまでに非常に時間がかかります。
公式大会の限られた時間内で勝利することはほぼ不可能であるという点を考えると
「ネタデッキ」以下ですが、使ってみれば何かしらの可能性を感じると思いますので、
興味がある方は是非デッキを組んで回してみてください。





また、
間違ってもガンスリンガーで使わないように。
誰も得しませんので。



えーとそれでは、デッキを構成するカードの中で重要と思われるカードの
解説をします。


5コスマミさん
 キーカードその1。
 ポイント置き場のカードの発生コストを増やす効果が強力で、使用コスト3、5、6の
 カードを使用する際に消費するソースを1枚減らすことができる。
 使用コスト3、5、6のカードを使えば使うほど得をする効果であり、
 ポイント回復との相性も良い。
 

SPキュウべぇ
 5コスマミさんを出す際に経由したいカード。
 これ自身も含めると消費するカードの枚数は変わらないが、このデッキの場合、
 キャラクター数を増やすことと、アプローチを封じる効果の両方を有効に扱える。
 回収しやすい「プロモまどQ」をプチ「うたた寝」として扱えるのは嬉しい。


捨て札2枚回収マミ
 キーカードその2。
 自身の効果で「ワルプルギスの夜」を回収し、「ワルプルギスの夜」で自身を回収する。
 手札にこれや「ワルプルギスの夜」がまだ残っている場合は「うたた寝」を優先して回収すると
 効率よく時間を稼げる。

 また、極論だがマミさん2枚がループするだけでも自分のデッキはなくならない。


プロモほむら
 勝ち手段になりえるが・・・


メガほむ
 「毎ターン登場できるキャラ」なので、仁美と相性が良い。
 自身をデッキトップに置くことで、相手ターンでも確実に仁美の効果を使える。


仁美
 キーカードその3。
 まどマギ最強のアドバンテージカードといっても過言ではない神の娘。
 「デッキ削るまどか」や「独楽さやか」と組み合わせれば、より確実に効果を期待できる。
 効果は相手ターンにも使えるため、自由登場を使えばさらにアドバンテージを
 稼ぐことができる。


ポイントオープンマミ
 キーカードその4。
 手札1枚の消費でポイント置き場のカードを2枚表にできる。
 こちらもアドバンテージ面で非常に優秀で、ポイント置き場に2枚以上マミさんが
 あれば、手札のマミさんを捨てるだけで2ドローできるようなものである。


ワルプルギスの夜
 キーカードその5。このデッキの主役である。
 注目すべき点は「ポイントオープンマミ」と「5コスマミ」の組み合わせにより
 実質、「手札のマミ」1枚の消費で「ワルプルギスの夜」が撃てる。
 という所。
 以前の考察で損得云々の話をしているが、このデッキであれば、メインエリアに
 3コストのキャラ1体分以上の差があれば得をすることになる。
 しかし、アド差で勝つデッキではないのであまり関係ないかもしれない。


魔法少女たちの休日
 以前の考察には「うたた寝」の方が何もかも強いと書いているが、このカードは
 ポイントに落ちた重要なイベントカードを、捨て札置き場に移動させることが可能だった。
 「うたた寝」や「ポイント入れ替えマミ」にでは触れられない領域を操作可能であるが、
 飽くまで保険用。魔法少女の少ないこのデッキでは使用することが難しい。



次に、具体的なデッキの動作を解説します。



1、わざとポイントを貰いながら、「ポイント入れ替えマミ」や「ブレイクほむら」を使い、
  ポイント置き場に「マミさん」を2枚以上置く。

2、「デモコンキュウベぇ」や「デッキ削るまどか」を使いデッキを圧縮しつつ
  「仁美」、「メガほむ」、「ポイント回復マミ」、「5コスマミ」等、キャラを合計7枚以上揃える。
 ※「5コスマミさん」はサポートエリアに置きます。


3、「ポイントオープンマミ」でポイント置き場のマミ2枚を表に。

4、「5コスマミ」の効果で発生コスト3になったポイント置き場のマミ2枚を使い
  「ワルプルギスの夜」を撃つ。
 ※「ワルプルギスの夜」を使う際 「捨て札回収マミ」を手札に回収できるように。

5、「捨て札回収マミ」で「ワルプルギスの夜」や「うたた寝」、「ケーキビュッフェ」を
 回収しつつ、相手の攻撃を「自由登場マミ&ほむら」、「うたた寝」等でひたすら耐える
 
相手のデッキが無くなるまで3~5を繰り返す。



能動的な勝ち手段がないため相手からすると非常に怠いです。
そもそも楽しいロックデッキってなんだよって感じですが。

しかし、そのうんざりするほどの防御力は本物なので、まどマギシングル愛好家の皆さんは
是非一度このデッキを試してみていただければと思います。


おそらく「俺妹」や「けいおん」にはもともと有利で、「電波」は「天然アクティブ流子」の
枚数次第ですが、基本的には突破は厳しいです。
また、デッキ内の一部のカードを「私の大切な家族」に変更し、天然対策をすれば「ひだまり」
「あの花」「Aチャンネル」の相手も十分にできそうです。

一番の鬼門は「除外」を有する「まどか」であることは言わずもがな。
デッキのコンセプトが破綻するのではどうしようもありませんね。


また、単純に力比べをするわけではなく、一般的な消耗戦をするわけでもないので、
周囲のカードパワーのインフレの影響を殆ど受けない点もこのデッキの
魅力の一つであると思っています。

この先のセットでどんなパワーカードが登場しようが、もう何も恐くないですね。










拒絶宣言アッー

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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ シングル ワルプルギスの夜 デッキ 考察

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Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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