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プレメモ 「まどか」で「あの花」と「電波」をメタってみる

プロモカード目当てで店舗大会に参加する機会も増え、まどか以外の作品に触れる機会も
多くなりました。

そのため、作品ごとの特徴や強力なカードをある程度理解することができました。
やはりテキストを読むだけでなく、考察を見るだけでなく、自分で体験して考えることが
一番勉強になりますね。当たり前ですが。


そんなわけで、今回は最近人気の「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」と
現環境で最強と名高い「電波女と青春男」にメタを張れそうなカードを紹介します。

まずは自分が感じた2作品の特徴を説明。
実際に自分が使ったわけではないのでずれている部分もあると思いますので、
あくまで参考程度に。


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

作品のコンセプトが「友情」「絆」だそうなので、キャラが増えれば増えるほど
強くなるようなカードが多い。

もっともよく見るデッキは「本間 芽衣子(026)」のコスト軽減を利用してキャラを大量展開し、
各種SRキャラでサポートしながらST鳴子やST芽衣子で殴る。というもの。
芽衣子は天然、鳴子は使用コスト2、4のキャラに妨害されないという奇妙な回避能力を
持つため、チャンプブロックがしにくい。

守りは「消えぬ慕情」と「赤点芽衣子」。「再び動き出した時間」で芽衣子を
使いまわすこともできる。


弱点はキャラを並べるのに間がかかること。
実際は登場時にドローするキャラが非常に多いので数自体は並びやすいが、
強力なSR系キャラを複数体展開するためには「メメ芽衣子」や「再び動き出した時間」で
ハンドアドバンテージを取っていく必要がある。


電波女と青春男

優秀なタイトルイベント「電波女と青春男」を起点に「藤和 エリオ&星宮 社(P002)」や
「藤和 エリオ&丹羽 真(006)」などで攻め込んでいくタイプが主流か。

何故か使用条件がない2ドローカードの「未確認飛行物体」や長期的にアドバンテージを
取れる「丹羽 真(080)」、「藤和 エリオ&星宮 社(P002)」などの存在により息切れしにくい。

さらに2種類の優秀な自由登場キャラが存在するため、守備面でも死角がない。


と書いているとすごく強そうですね。
実は電波とは1回しか戦ったことがないので強さ(弱点)が良くわかりません^p^



それではこれらの作品に対して有効なカードを紹介します。


鹿目 まどか(004)

STまどか。

どちらの作品に対しても序盤からの捨て札除外は有効。
というより除外は
魔法少女まどか☆マギカ」という作品のみが有する最強の武器
であるため、まどかで構築するのならばどんなデッキであっても採用したい1枚。
最近は特にそう思うようになりました。

電波であれば「エリオ&社」のサルベージ対象を全て除外してしまえば
無駄にアドバンテージ差が開くことはなくなるため、後続を展開されにくくなる。

あの花の場合、「アドバンテージが取れるイベントカード」である「再び動き出した時間」は
捨て札にあるカードを参照するため、捨て札の同名キャラが2枚以下になるように除外していけば
展開がしにくくなる。
余裕があれば「消えぬ慕情」を意識して自分の捨て札も掃除しておきたい。


佐倉 杏子(020)

使用コスト1でありながら驚異のAP40。

タップインのデメリットはあるが、使用コスト1であるためSR鳴子を妨害することが可能。

電波のメインアタッカーと思われる上記の2枚のエリオは共にDP40であるためアプローチを
躊躇わせることができる。

チャンプブロッカーになろうとも1コストなので損が少ない。


契約の重み

このターン、イベントカードの効果で場に出たキャラ1枚を手札に戻す。

昔は「衣装選び」や「WORKING!!」程度しか対象が無く非常に使いにくかったが、
流行の「電波女と青春男」にも劇的に刺さる可能性がある。

電波女と青春男」は3枚のカードを消費して1枚デッキから場に出すカードであるため
このカードでバウンスした場合、 -3+1:-2 の2:2交換になる。
枚数的に得をしているわけでもないためアプローチを封印するだけならば「うたた寝」で構わないが、
「契約の重み」にはそれだけでは終わらない面白さがある。

実際2:2交換だが相手が手札を消費している様を見ると、さながらハンデスを撃ったようにも見える。

また、「電波女と青春男」でサーチされるカードは4コストの重いカード。
基本は上記の「エリオ&社」か「エリオ&丹羽」だろう。
しかし、これらが非常に強力な能力を持っているが故に安易に強引な攻めプランを
実行してしまい易い。
そのため、バウンスで想定外にテンポを奪われてしまうと再展開がしにくくなってしまい、
数ターン足踏みどころか最悪の場合はそのままゲームエンドである。

このパターンは特に序盤であるほど発生しやすく、また「うたた寝」では起こりえない。
そんな夢のあるカード。



私の願い

お互いの捨て札のカードを全て除外する。

上記の通り「あの花」は捨て札を参照するカードが多いので、除外系のカードを有するまどかは
相性的には有利であることは違いない。

「私の願い」は即効性があるが継続性がなく、また自分も捨て札を利用した戦術が
組みにくくなるという印象が強かったため自分の中での評価は低かったが、そのあたりは
ギリギリプレイングでカバーできる範囲である。

捨て札を循環させるタイプのギミックはこれ1枚で終了であるためデッキによっては
ゲームが決まるほどのパワーを持つ。


ドナドナデッキデスもこれを1枚忍ばせておくだけで簡単に勝てたんですけどね。
「私の秘密」を禁止にすればよかったのに。



長くなりましたが、要するに
「あの花」には除外が有効!
「電波女」相手に「契約の重み」を使ってみたい!
ということが言いたかったのでした。

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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 電波女と青春男 シングル

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出身地 : 神奈川県
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自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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