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プレシャスメモリーズ まどか☆マギカSP 考察3

魔法少女まどか☆マギカSP」に登場したカードの考察その3。

今回は黄色のカードを考察していきます。

キャラクターカード


美樹 さやか(213) 使用コスト5/発生コスト2/AP50/DP30
[魔法少女]


アクティブと、アプローチで相手を退場させた場合、ターン終了時に自分の「美樹さやか」1枚を
活動状態にする効果と、自身が退場した場合、手札に戻る効果を持つ。

このカードもコスト5であるが、「上条恭介」の存在により、実際消費する手札は2枚で済む。

アンタップ効果とSTさやかと相性が良いのは周知の事実。
また、どんどん使い捨てたい「ブーンさやか」等をブロッカーとして立たせることも可能。
ただし、この能力の発動は相手に依存している点に注意。
能動的には生かしにくいかもしれない。

二つ目の退場時に手札に戻る能力は妨害時にも有効なため、無限ブロッカーとして使用することも
可能。APが50もあるので、多くの場合は相打ち以上に持っていけるだろう。
5コストサイクルの中で、何故かこのカードだけ発生コストが2であるため、手札に戻った際に
別のカードのコストとしても利用しやすい。



美樹 さやか(214) 使用コスト1/発生コスト2
[制服]


登場時に手札からDP20以下の「美樹さやか」を1枚場に出す効果と、自分の「美樹さやか」が
アプローチでポイントを与えた時に「武器の召喚」を捨て札置き場から手札に戻す能力を持つ。

前回の考察こちらで。

DP20以下の「美樹さやか」ならば使用コストを問わずダダで場に出せるため、
できるだけ高コストで強力な効果を持つさやかを出したい。

「美樹 さやか&佐倉 杏子(052)」、「水着さやか」、「美樹 さやか(216)」は
登場時に誘発する効果もなく、擬似的にアクティブを付与することができるため
良き相棒になってくれそうである。
もともと損をする効果ではないため、登場時の効果もアクティブも無駄になる「ブーン」で
あろうが、出せるものが他にないならば出してしまいたい。

「武器の召喚」を回収する効果は強い。



美樹 さやか(215)使用コスト2/発生コスト2/AP40/DP30
[魔法少女]


登場時に相手にカードを1枚引かせてしまうデメリットを持つが、ステータスは使用コストと
比較するとかなり高い。

考えなしに相手にドローさせてしまうカードは、個人的にかなり使用しにくい印象。
デッキデス等に採用する場合はならばデメリットはあまり気にならないため、
ほむらデッキデス等にタッチで採用できるかもしれない。



美樹 さやか(216)使用コスト2/発生コスト2/AP20/DP20
[魔法少女]


自分のアプローチフェイズに、手札を捨てた分だけAPDPを+10する効果をもち、
さらに、効果でカードを1枚以上捨てた場合、ターン終了時に1枚ドローすることができる効果を持つ。

手札の数だけパンプされる可能性があるため、2コストのカードとしては非常に妨害がしにくく、
さらに、ドロー効果も併せ持つため、ルーターとしても使用できる優秀なカードである。

しかし、能力は使用型テキストであるため、毎ターン1度しか使用することができない。
そのため、能力使用後にコンバットトリック等でステータスを変えられると
非常に厳しくなるので、あまり強引なパンプアップは避けたい。

欠点は、手札が無い場合や妨害時にはただの20/20になり下がること。
2コストキャラに色々求めすぎるのも酷だが、なるべくアグレッシブなデッキで採用したい。



佐倉 杏子(217)使用コスト2/発生コスト2/AP30/DP0
[--]


登場時に捨札の置き場にある「佐倉 杏子」1枚を手札に戻す効果を持つ。

単純に強力な効果であり、実質登場時に必要なコストは0であり、この能力で
捨て札置き場にある別のこのカードを回収すれば、ほぼ永遠に循環させることも可能。

APも30あり、相打ちを狙いやすい点も魅力。
相手が登場時に手札を1枚でも消費していれば、それだけでアドバンテージを得られる。

また、水着杏子をサルベージすることにより、3ソースを複数回確保できる点も優秀。

杏子デッキであれば是非とも採用したいカードである。



佐倉 杏子(218)使用コスト1/発生コスト2/AP20/DP10
[--]


相手がイベントカードを使用した時に[魔法少女]を得て、APDPを+20する効果を持つ。

条件を満たせば使用コスト1で40/30という破格のステータスを持つキャラに。

しかし、効果が発動する機会も多いだろうが、やはり相手任せであるため信用しにくい。
また、タップインというデメリットはあるが、使用コスト1で40/20で[魔法少女]を持つ
杏子も存在し、条件を満たしてもこれとはDP10の差しかない。

そのため、タップイン杏子とは即座にブロッカーとして使用できる点で差別化したい。



イベントカード


お菓子の魔女 使用コスト0/発生コスト2
[アプローチ/相手]


相手のキャラ1枚のDPを-10する効果と、デッキから「不覚」をサーチする効果、
さらに「不覚」の使用コストを-3する効果を持つ。

「不覚」はアプローチに参加している「巴 マミ」を捨て札にする効果を持つ、
非常に限定的な状況でしか使用できない除去呪文。

マミ相手ならば強力なメタカードであるが「お菓子の魔女」も「不覚」も、それだけでしかない。

まどマギシングル限定戦であれば、マミと遭遇する機会もそれなりにありそうだが、
通常のシングル戦でればデッキタイプはさらに多彩になる。
そのため、通常のシングルで「マミさん」デッキがどんなに流行ろうとも、殆どの場合で
最低以下の効果しか望めないこれらのカードをメインデッキに入れることは躊躇われる。


MTGのようにサイドボードでもあれば、これらのカードを含め、日の目を見ることができるカードも
増えそうである。



気合一閃 使用コスト0/発生コスト2
[メイン/自分]


自分の「美樹さやか」1枚は、ターン終了時まで「アクティブ」、+30/+30を得る。

さやか限定の強化カードで、APDPを大幅に上昇させることができる。
さやかはもともと「アクティブ」を持つキャラが多いので、「アクティブ」を付与する効果は
無駄になる場面が多いかもしれないが、有れば有効な場面も多い。

しかし、使用タイミングの関係上、相手に見てから対応されやすい。
一番アドバンテージが取れる場面は強化したキャラで相手のファッティを一方的に
退場させたときなので、盤面の状況を見てうまく使っていきたい。



恫喝 使用コスト0/発生コスト2
<<使用条件>> 「佐倉 杏子」
[メイン/自分]


サポートエリアにいる相手の使用コストが2以下のキャラ1枚を捨て札にする効果を持つ。
その場合、相手はカードを1枚引くことができる。


対象は限定されているが、PMでは珍しい確定除去呪文。

相手にドローさせてしまうが、使用コスト1か2のカードを除去すれば差引0。
コスト0でも「制服仁美」や「メガほむ」等で得られるであろうアドバンテージを
最小限で抑えられると思えば痛くない。

もしかしたら、デッキデスでも採用できるかもしれない。

環境が広くなればさらに対象が増え活躍の機会も多くなる優秀なカードだが、
杏子がいなければ使用できないため、タッチでは使いにくいのが残念。




以上がまどかマギカSP、黄色のカードの考察でした。

注目カードは恫喝。

杏子がいなければ使えないのはネックですが、除去カードは魅力的。
コスト2以下のサポートカード限定であっても強力なキャラは山ほどいるので、
対象には困らないでしょう。
「うたた寝」の種も消せますし。


それではまた(‘ ω‘ )b
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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ SP シングル 考察

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出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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