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プレシャスメモリーズ まどか☆マギカSP 考察2

魔法少女まどか☆マギカSP」に登場したカードの考察その2。

今回は青のカードを考察していきます。

キャラクターカード


暁美 ほむら(208) 使用コスト5/発生コスト1/AP40/DP40
[魔法少女]


登場時に自分の場に「鹿目 まどか」いる場合、カードを1枚引く効果と、捨て札置き場にある
「明美 ほむら」1枚のテキストをコピーする能力を持つ。

コスト5のまどかと同様に、登場時に手札を1枚増やせるため、実際のコストは3、4程度。
しかし、まどかと比べるとこちらの方が条件がやや厳しめに見える。
「コスト軽減まどほむ」などから出せれば嬉しいかもしれない。

テキストをコピーする能力は汎用性が高く、戦況に応じて臨機応変に能力を選べる。
「STほむら」や「SRほむら」がコピー対象として優秀か。

しかし、この能力の神髄はなんといっても厄介な能力を重複させることが可能なところ。
「暁美 ほむら&キュゥべえ(031)」などの効果を重複させれば驚くようなスピードで
相手のデッキを破壊しつくせるだろう。

ほむらにしては珍しく、AP40なのもうれしい。

まどマギ新要素の「除外」との相性は悪いので注意。



暁美 ほむら(209) 使用コスト1/発生コスト2
[制服]


登場時にデッキの上から4枚のカードを見て、その中の1枚を手札に加える効果と、自分の「明美 ほむら」が
アプローチに参加した場合、相手のデッキの上からカードを1枚捨て札にする効果を持つ。

登場時に手札を増やせるので実質コスト0で登場できるのはうれしい。
ちなみに、手札に加えなかったカードは順番を変えずに、そのままデッキの上に戻す
「歴史の真実」と同じく、面倒な効果である。

デッキ破壊の効果は、もちろんデッキデスならば大活躍する。
また、デッキデスを意識しない場合であっても、メガほむ等で仕込まれた罠を
容易に回避できる様になるため、最低限の働きは期待できる。

どちらの効果も基本的に腐ることがないため、ほむらが入っているデッキならば採用して
問題はないだろう。



暁美 ほむら(210)使用コスト3/発生コスト1/AP30/DP30
[魔法少女]


相手のアプローチフェイズにも登場できる能力と、登場時に相手のキャラ1枚の
DPを-20する効果を持つ。

前回の考察こちらで。

自分のターンに登場させても意味がある効果ではあるが、殆どの場合は相手のアプローチフェイズに
除去呪文のような感覚で使用することになるだろう。

DPを-20する効果のおかげで、DP50までのアタッカーなら退場させることができる。
PMは除去が少ないゲームなのでこのカードの存在は貴重。

自身も30/30とそれなりのステータスを持っているので、うまく場に残すことができれば
戦力として期待できる。



暁美 ほむら(211)使用コスト1/発生コスト2/AP20/DP20
[制服]


コスト[1]で、「自分のデッキの上から1枚捨て札にした後、カードを1枚引く」という
使用型テキストを持つ。

自身の使用コストも1なのでポイント置き場に落ちた「彼女らの見つめる先は」や「歴史の真実」等の
発生コストが1のカードを有効に使うことができる。

手札やポイント置き場にある不要なカードを、別のカードに変換できる点は嬉しい。

自分のデッキ破壊も、捨て札置き場を参照する「暁美 ほむら(022)」や「暁美 ほむら(208)」と
組み合わせることでプラスにしてしまいたい。

サポートエリアに登場させたくなるキャラクターだが、実際は何度も起動できる能力では
無いと思うので、ドローサポートもできる壁として使用してもいいだろう。



キュゥべえ(212)使用コスト4/発生コスト2
[インキュベーター]


登場時に手札から「魔法少女」を休息状態で場に出す効果と、手札の「キュゥべえ」1枚を
捨て札にすることで、相手のキャラ1枚をアプローチに参加できなくする使用型テキストを持つ。

相手のアプローチを封じる効果はコストに「キュゥべえ」が必要なのが厄介ではあるが、
相手のメインフェイズでの強化をほぼ完全に無効化できる点が強力。
終盤の殴り合いなどでは非常に心強い。
後半腐ってしまう「2ドローキュゥべえ」もコストとして使用できるのは嬉しい。

「魔法少女」を場に出す効果は、自身とそれを使用するために必要なコストの合計が6であるため、
たとえ神まどかを場に出せたとしても特はしていない。
しかし、もともと損をする効果ではないし、アプローチを封じる効果をもつキャラのオマケとして
「魔法少女を場に出す効果」がついているのであれば破格のコストパフォーマンスであるといえる。

場に出したキャラを活動状態にですることができれば、擬似的に「アクティブ」持ちになるので、
SRキュゥべえ等を使ってさらにサポートできればなお良い。

魔法少女を使うデッキであれば採用する価値があるだろう。


イベントカード


循環する因果 使用コスト2/発生コスト2
<<使用条件>> 「暁美 ほむら」
[アプローチ/自分]


このターンのアプローチフェイズの終了後、追加でメインフェイズを行う。
そのメインフェイズでは相手はカードをプレイできない。

STほむらの効果を単体でイベント化したような効果。
追加のメインフェイズは、アプローチフェイズで失われたキャラを補充して
相手の反撃に備えるのが基本的な使い方になるだろう。
特にSTまどかのアンタップ能力はこのタイミングでこそ真価を発揮する。

しかし、上記した通り追加メインフェイズを行う効果を持つほむらが既に存在するため、
わざわざこのカードを使う価値があるのかは疑問。
素直にSTほむらを使用すればいい気もする。

追加メインに相手がカードをプレイできないというのはこのカードのみが持つ特徴なので、
その点を生かせるコンボデッキなどなら、このカードを採用する価値があるかもしれない。



見せつけられた現実 使用コスト0/発生コスト1
[アプローチ/相手]


同じ使用コストを持つ相手のキャラ2枚は、ターン終了時まで-10/-10を得る。

修正値は普通で、効果範囲はやや相手に依存する。
運よく2枚弱体化させられたとしても、通常ならば2枚目はアプローチしてこなくなる。

つまり、うまくいけば相手のキャラを1枚退場させつつ、攻撃を抑制できるカードである。
うまくはまれば強力なカードだが、相手に依存しすぎるのは辛いか。


予想外の出来事 使用コスト1/発生コスト2
[アプローチ/相手]


妨害に参加している自分のキャラ1枚をサポートエリアに移す。
その場合、ターン終了時にそのキャラをメインエリアに移す。

つまり、戦闘(退場判定)をなかったことにできるカード。
妨害が成功していればポイントは通らない。この辺りはMTGと共通である。

できるだけ相手がコンバットトリックなどでカードを消費した後に使用し、枚数で
損をしないようにしたい。



以上がまどかマギカSP、青のカードの考察でした。

注目はコピーほむらと、サポートほむら。
この2種類のカードのおかげでほむらデッキデスが非常に強化されたのではないでしょうか?

キュゥべえもすごく強そうなことが書いてあるので、是非とも使ってみたい1枚です。


イベントカードは面白そうな効果のものが多いですが実際に使ってみないとわかりませんね。
「循環する因果」と「見せつけられた現実」は使ったことがありませんし、「予想外の出来事」は
実際に使ってみましたが、「思ったよりも活躍しなかったかなぁ・・・」 と思いました。


それではまた(‘ ω‘ )ノシ
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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ SP シングル 考察

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Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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