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プレシャスメモリーズ まどか☆マギカ 考察4

今までの記事

プレシャスメモリーズ まどか☆マギカ 考察0
プレシャスメモリーズ まどか☆マギカ 考察1
プレシャスメモリーズ まどか☆マギカ 考察2
プレシャスメモリーズ まどか☆マギカ 考察3

考察3の続きで、プレシャスメモリーズ「魔法少女まどか☆マギカ」に登場する
イベントカードの考察したいと思います。

防御系

二人の魔法少女 使用コスト0/発生コスト2
[メイン/両方]


魔法少女2枚に+10/+10の修正を与え、魔法少女2枚を活動状態にする。
魔法少女デッキでは攻めにも守りにも使える万能カード。
特にアンタップ制限がかかるSTさやかとの相性は抜群である。
ちなみに、+修正とアンタップはそれぞれ別のキャラを対象にすることができる。


魔法少女たちの休息 使用コスト2/発生コスト2
[メイン/自分]


魔法少女を2枚休息状態にし、ポイント置き場のカードを1枚捨て札にする。
ポイント回復は魅力的だが、使用条件的にそれ以上の損害を受けてしまいそうな印象。


うたた寝 使用コスト0/発生コスト2
[メイン/相手]


自分のキャラ2枚を休息状態にするととで、相手のキャラ2枚のアプローチを封じることができる。
相手のメインで強化されたキャラクターを対象にできればおいしい。
また、発動時はサポートエリアのキャラクターを休息状態にできれば無駄がない。


少女の追想 使用コスト0/発生コスト1
[メイン/相手]

このターン使用コストが2以下のキャラクターカードはアプローチも妨害もできない。
やや相手に依存するカードで、守りにしか使えない点、発生コストが1な点が悔やまれる。



防御系のカードは「少女の追想」を除いて発生コストが2なので、攻めたいときはそのまま
コストとして使用できるところもポイント。

2体のキャラを休息状態にする点で「魔法少女たちの休息」と「うたた寝」は似ていますが、
汎用性や効果など何もかも「うたた寝」の方が強い印象。
「魔法少女たちの休息」は目の保養になる点で優秀(^ω^)



その他

ワルプルギスの夜 使用コスト6/発生コスト2
[メイン/自分]


ターン終了時にメインエリアにあるす全てのキャラを手札に戻す。
コストも効果もいろいろ派手である。こういった全体除去は自分には最小の、相手には
最大の損害を与えられるときに使用するのが最も効果的なのは言うまでもない。

また、手札に戻るのはターン終了時であるため、展開するのは相手が先になる点にも注意。
サポートエリアには影響しない点や登場したときの能力を使いまわせる点を
使用側はうまく利用できるようにしたい。

このカードを使って枚数的に損しないタイミングは、相手と自分の場に出ているキャラの
登場時の手札の消費量の差が4以上のときである。

(例えば、使用コスト1、2のキャラの手札消費量を「1」、3、4のキャラを「2」としたときに、

相手のメインエリアに使用コスト2、3、4のキャラがそれぞれ1枚ずつ存在する場合、

手札の消費量の合計は「1」+「2」+「2」=「5」となる。

この場合、自分のメインエリアに

使用コスト1か2のキャラが2枚以上 または 使用コスト3以上のキャラが1枚以上

である場合、カード枚数的には損をしていることになる。)


損得だけが全てではないが、覚えておいて損はないだろう。全てではないが。


勧誘 使用コスト2/発生コスト2
[メイン/両方]


メインエリアにある自分のキャラ1枚をゲームから取り除き、同名キャラを1枚場に出す。

残念ながら「勧誘」でコスト1のキャラクター犠牲にコスト4のキャラを場に出しても損をしてしまう。
コスト4のキャラを出したいのであれば、これと、これの使用コストに充てる予定のカードを
コストにすれば良いのである。
また、場に出る効果であるため、登場した際に誘発する能力も使用できない。
使用条件<キュゥべえ>も地味に厳しい。

メリットは場に出る効果で場に出るため、すぐにアプローチに参加できる点と相手ターンに
休息状態のキャラを除外して活動状態のキャラを用意できる点くらいである。

しかし、SPパックのでコスト5以上のキャラクターが登場すれば話は変わる。
しかも前情報によるとプレメモで最大の使用コストを持つ「鹿目まどか」が登場するそうだ。


私の願い 使用コスト0/発生コスト1
[メイン/両方]


捨て札置き場にある全てのカードをゲームから取り除く。25枚以上のカードを
取り除いた場合カードを1枚引く。
これもかなり派手なカードだが、直接戦場に影響を与えていない点には注意。
25枚以上取り除ければ1ドローできるので、少なくとも損することはないのが救いか。

「暁美 ほむら(007)」の条件を満たすにしても「STまどか」だけで十分な場合も多い。
そして「STまどか」とは「25枚以上取り除いた場合」という所が少々かみ合わない。

使用コスト0なのでどんなデッキでも使用できるという点は評価できる。
それゆえ、シングルよりもミックスの方が向いているカードなのかもしれない。



とりあえず、これでプレシャスメモリーズ魔法少女まどか☆マギカ」に登場する個人的に
気になったカードの考察は終了です。

まあ、MTGと違ってまどマギシングル環境に存在するカードはSP以降は増えることないと思うので
いっそ全カード考察してみるのもアリかもしれませんが・・・

そういったことはまた今度ということで。


ここまで記事を読んでくださった方、ありがとうございました。
初心者故に文章、考察共に拙い部分もあると思いますが、意見や感想などがありましたら
コメントしていただけると嬉しいです。

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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ シングル

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プロフィール

fuby

Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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