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プレシャスメモリーズ まどか☆マギカ 考察1

前回の記事に続き、プレシャスメモリーズの「魔法少女まどか☆マギカ」の考察です。

注意は前回と同じで、他作品のメタについては考慮しておりません。
また、カード名や俗称はwikiを参考にしております。

今回は使用コスト別に注目のキャラクターを紹介したいと思います。

今回は使用コスト0から2までのキャラクターを紹介します。


コスト0

暁美 ほむら(028) 発生コスト1

効果は少し複雑で相手のキャラが登場したときに「自分バウンス」+「1ドロー」+「デッキ操作」。
ほむらはどんなデッキでも基本的に腐ることがなく、手札の質を高めるだけで無く
デッキトップに罠を仕込むことまでできたり、と流石レアカードと言うべき超性能。
また、ほぼ毎ターン登場数を稼ぐことができる点で「SR水着まどか」や「制服仁美」とも相性が良い。

このカードはシングルだけでなくミックスでも存分に力を発揮できるでしょう。


キュゥべえ(047) 発生コスト1
 
キュゥべえは自分の「魔法少女」がアプローチでポイントを与えたら2ドロー。
キュゥべえは「魔法少女」が中心のデッキでないと力を発揮しにくいが、単純に
手札を増やせる効果は強力なので、うまく投入する枚数を調整したい。




上記の2枚はどちらも0コストで展開をサポートするカード。

個人的には上記の2種類のカードを合計4~5枚はデッキに入れたいと思います。
「魔法少女」中心なら、「ほむら」×1~2 「キュゥべえ」×3~4
「魔法少女」が少ない(制服中心など)なら、「ほむら」×2~3「キュゥべえ」×0~2
のような感じで投入枚数を変えていくとよいと思います。

コスト0のキャラを数種類用意すれば「彼女らの集う場所」の使用条件も満たしやすくなるので。


キュゥべえ(046) 発生コスト1

デッキの上から10枚のカードを捨て札にした後、残った山札から好きなカードをサーチ。
プレメモ版デモコン。QBが悪魔であることに変わりはないが、即死することはなくなった。

ピンポイントサーチは確かに強力なのですが、実際に遊んでみると(まどマギシングルのみですが)
特定のカード1枚よりも、コストに使えるカード2枚などの方が欲しいことの方が多かった。
どちらかと言えば捨て札置き場にカードを溜める効果の方がメインになるのかもしれない。


コスト1

佐倉 杏子(020) 発生コスト2
休息状態で登場というデメリットはあるが、使用コスト1でAP40は破格のステータス。
コスト3以上の相手と相打ち以上でアドバンテージが取れる。
そういう面では、自分で戦う相手を選べる妨害に参加する方が向いているかもしれない。

暁美 ほむら(041) 発生コスト2
アプローチで相手を退場させれば1ドロー(相打ちも可)。
つまり、アプローチでコスト1以上のキャラクターと相打ち以上になればアドバンテージが取れる。
幸いAPが高めに設定されているので相打ちくらいならば容易にできると思われる。
使用コスト1のカードで1枚以上のアドバンテージが取れる可能性が高いという点は強い。

4コス20/40くらいの相手を「終わりなき戦い」あたりで突破するとすごく得した気分。

ちなみに30/10までのキャラは「自由登場マミさん」に一方的に潰されるので注意。

鹿目 まどか(077) 発生コスト2
登場とアプローチ参加時に自分のキャラ1体を活動状態にする。
単体では効果を発揮しないが、様々なカードとシナジーがある汎用性の高いカード。
「STほむら」の追加ターンに味方を起こしたり、「STさやか」の能力を毎ターン使用できたり。
また、アプローチフェイズに「便乗杏子(019)」と組み合わせればアグレッシブな動きもできる。


コスト2

美樹 さやか(010) 発生コスト2

タップで山札操作。山札の一番「」に戻すと1ドロー。MTGの「師範の占い独楽」と似ている(笑)
しかし、MTGの独楽と同じ感覚で使用することはできないことは念頭に置いておくべき。
まず、プレメモは毎ターン2枚ドローするので、ドローカードの質を良くするという面では並べ替える
3枚のカードのうちの3枚目、要するに1枚分しか適用されていない。
また、ドロー効果で場を離れることもMTGのマナと違い登場時に手札1枚を犠牲にしている分、
こちらの方が損失が大きい。容易に使いまわすことができないのだ。

そのため、このカードの能力を生かしたいのであればデッキトップを参照するカードと
セットで使うことが最低条件であると思われる。
「制服仁美」や「鹿目 まどか(003)」や「ブレイクほむら」等、相性のいいカードは沢山ある。

基本的にサポートエリアに登場させることになるが、AP/DPを持っているため緊急時には
チャンプブロッカーにすることもできる。


鹿目 まどか(033) 発生コスト2

使用コストにしても+効果。場に出ていてもコスト2のカードとは思えないハイスペックぶり。
戦闘力だけならそこら辺の魔法少女を容易に超越する水着少女。流石SR。
上記の「暁美 ほむら(028)」との相性は抜群である。
ちなみに、まどマギシングルで「水着まどほむ」の効果で登場できるのは、これと
「水着仁美」のみである。

巴 マミ(079) 発生コスト2

自由登場マミさん。登場時、自分のキャラ1体のDPを+10する効果を持つ。
貴重な自由登場であり、シングルならばどんなデッキにも採用する価値があるだろう。
チャンプブロッカーでも十分だが、DP上昇を利用して自分のキャラを場に留まらせることが
できれば嬉しい。




以上が使用コスト0から2までの個人的に注目のキャラクターでした。
このあたりのカードが汎用性があって強いのではないでしょうか?
(一部はそんなこと書いてませんでしたがw)

次回は使用コスト3、4のキャラクターの紹介をしたいと思います。
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テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ 魔法少女まどか☆マギカ シングル

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Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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