スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレメモについて

プレシャスメモリーズを始めてから約1か月ほど経ちました。

今日はプレメモで遊んでみた感想を書いていきたいと思います。

プレメモの特徴

カードを使用するためには、使用したいカードのコスト分の発生コストを持つカードを
捨て札にする必要があるため、手札消費が激しいゲームである。

それゆえ、ターン開始時にはカードを2枚ドローする

いわゆる除去呪文というものがほとんどない。
そのため、コンバットトリックやドローカードでアドバンテージを取っていくことになる。

上記の特徴を理解していないとこのゲームで勝利するのは難しいかもしれません。

戦闘システム(退場判定等)はMTGにかなり近いです。

プレイヤーへのダメージは山札からポイント置き場にカードを置くことで表す。
ポイント置き場にあるカードは発生コストとして使用できる


ダメージ的に不利な側に救済があるのは「ヴァイスシュバルツ」や「デュエルマスターズ」に
似ているかもしれません。

上に書いたことは基本的なシステム。


不満な点としては

ルールテキストがわかりにくい」ことと、「ゲームのバランスが悪い」こと。

一番わかりにくかったことは「~したとき」と「~するたび」の違い。
「~したとき」は各ターン1回のみしか適用されない。
「~するたび」は文字通り条件を満たせば各ターン何度も適用される。
慣れれば問題ないのですが直観的ではない感じがします。


ゲームバランスについては初期のカードと最近のカードのパワー差が激しいことが一つ。
昔は「4/1 40/40 能力無し」ばかりだったのに最近は「4/2 40/40 +α」みたいなカードまである。 
この部分については仕方ない部分もあるのかなぁ、と思いますが・・・

また、ミックス環境では(プレメモ自体、発売から一年弱であるにもかかわらず)、禁止指定されているような
カードが複数毎存在します。
なんというか、テストプレイとかちゃんとしてるのか不安になる部分です。
環境が荒廃する前に禁止にするべきなのはその通りですが、そもそも禁止カードを指定することは
ユーザーを裏切るような行為なので「とりあえずカード作ってマズかったら禁止すればいいや」みたいな
考え方ならば長続きしないゲームになるかもしれません。
これについてはシングルだとあまり関係ありませんが。

さらに、本来ならば変態戦術であるはず(?)のライブラリーアウト(デッキデス)が、メタの一角を
占めているということ。
面白いといえば面白いのですが、デッキデスは本来のゲームの姿ではないので流行りすぎると
ゲーム性を失いかねません。
この部分は毎ターン2ドローという部分に帰着します。
MTGとPMでは山札を掘る速度が倍違うので、MTG感覚で山札を削る効果を持つカード作ってしまうと
数字以上の効果を発揮してしまうことに気が付かなかったのかもしれませんね。


つまるところ、プレシャスメモリーズは
面白いけれどバランスはよくないゲーム
だと思いました。

プレメモはゲーム性よりもキャラクター愛の方が大事なのかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ : プレシャスメモリーズ
ジャンル : ゲーム

tag : プレシャスメモリーズ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

fuby

Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

リンク
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。