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【MTG】 「新たなるファイレクシア」のプレリリース その1

アメニティドリーム横浜店で行われたMTG「新たなるファイレクシア」のプレリリースに行ってきました。


ミラディンの傷跡3パック、新たなるファイレクシア3パック。

計6パックでシールド戦を3試合行いました。


私の作ったデッキを紹介します。


***********************************
デッキ


土地:17枚

沼×10
山×6
微光地


クリーチャー:14枚

オキシダの向こう見ず
焼身の魂喰い
浮上マイア
伝染病の屍族
盲目の盲信者
ヴァルショクの心臓焚き
ウラブラスクの僧侶
脊柱の飛行機械
死の犬
皮裂き
シェオルドレッドの刈り取るもの
毒の屍族
オーガの装具奪い
溶鉄鋼のドラゴン


その他:9枚

ギタクシア派の調査
変異原性の成長
鞭打ち炎
闇の掌握
憤怒の三角護符
電位の負荷
孤立の監房
勝利の破壊
生命の終焉


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余り



骨髄の破片
主導権の奪取
太陽のシカール
敗残のレオニン
使徒の祝福
磁器の軍団兵
ロクソドンの旅人
ファイレクシアの非生
ガルマの保護者
失われし者への祈り
戦争報告
金切り声の猛禽




取り繕い
荒廃の工作員×2
謎鍛冶
分散
ニューロックの透術士
詐欺師の総督
ルーメングリッドのドレイク
尖塔の監視者
空長魚の群れ×2
無感覚の投薬
つながれた喉首追い




精神の瘴気
感染の賦活
狂気コウモリ




焼炉の悪獣
突撃のストロボ
鉄を食うもの
切りつける豹
炎生まれのバイロン




ぎらつかせのエルフ
銅角笛の斥候
ヴィリジアンの収穫
有毒の蘇生
甲殻の鍛冶工
死の頭巾のコブラ
ヴィリジアンの背信者
ヴィリジアンのお祭り騒ぎ
腐食獣
非道の総督


無色

調和者隊の盾
グレムリンの地雷
飛行の呪文爆弾
銀のマイア
銅のマイア
倦怠の宝珠
精神クランク
錆ダ二
マイアの繁殖者
嵌め乗りの滑空者
オーリオックの模造品
侵害の魂喰い
パラジウムのマイア
闊歩するものの装具
屍気の香炉
光明の大砲
クローンの殻
ファイレクシアの大男

剃刀境の茂み

***********************************


今回のキーカードは生命の終焉。

生命の終焉 (4)(黒)(黒)
ソーサリー

対戦相手一人を対象とする。すべてのクリーチャーを破壊し、その後、そのプレイヤーのライブラリーから最大3枚までのクリーチャー・カードを探し、それらをそのプレイヤーの墓地に置く。その後、そのプレイヤーは自分のライブラリーを切りなおす。


全体除去であることももちろんですが、リミテッドでライブラリーから3枚もクリーチャーを抜かれたら普通は戦えなくなります。
殆ど撃ったら勝てるようなカードだと思っていたのでこのカードを中心に「皮裂き」や「闇の掌握」などの強力なカードがある黒、タッチで火力+フィニッシャーになれるスペックの「溶鉄鋼のドラゴン」がいる赤の2色でデッキを組みました。


「孤立の監房」や「精神クランク」などの気になるカードが何枚かあったので試合ごとに入れ替えて様子を見てみようと思ったのですが、なかなか使用の機会に恵まれず、結局は汎用性のある「光明の大砲」と入れ替わっていました。

「変異原性の成長」と「有毒の蘇生」はどちらを使おうか迷ったのですがコンバットトリックの方が強いと思っていたので「変異原性の成長」を採用しましたが、入れ替えて使ってみると「有毒の蘇生」の方が除去呪文やクリーチャーの回収、さらには相手の展開の妨害までできて強かったです。

てゆうか「有毒の蘇生」はスゲー強いカードです(笑)




試合の結果は勝ちなしの0-3と悲惨なものでしたが、内容は接戦も多く、デッキもそれなりだと思ったので諦めがつきました。

しかし、撃ったら勝てるはずの呪文を撃っても勝てないのはプレイングの問題ですね。
そもそも撃ったら勝てるなんて考えている時点で終わってますし。(ぇ
マジックの奥深さを改めて体感しました。



話は変わりますが、一番悔しかったのが2試合目の3セット目、

相手のライフが12
こちらのライフが10。毒カウンター9個。


私のターン。
相手はタップ状態の「伝染病エンジン」と複数の飛行を持たないクリーチャーをコントロールしています。
「伝染病エンジン」があるのでこのターンで相手のライフを0にできなければ私の負けです。

私は沼が4枚に山が1枚。クリチャーは「溶鉄鋼のドラゴン」と「脊柱の飛行機械」。

飛行機械のパワーは2、ドラゴンは4ですが8点のライフを支払えばパワーを+4できます。
さらに赤マナの数だけ+1/+0の修正を与えられるのですが山が1枚しか戦場にありません。

ここのドローで山を引ければ勝ちでしたが、引いたのは沼。

もうだめだと思ったその時、自分の手札には「死の犬」と「闇の掌握」が。

「死の犬」は2/2のクリーチャーですが、墓地に置かれたときに自分のパワー分だけ対象のプレイヤーのライフを失わせる能力があります。


「死の犬」を「闇の掌握」で除去すればドラゴンで8、飛行機械で2、犬で2。合計12点で

勝てる!と思ったら


「闇の掌握」はマイナス修正のカードなので死の犬のパワーもマイナスになってしまい、ライフロスさせることができなかったのでした。

めでたしめでたし。



次はドラフトの話をしたいと思います。
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テーマ : カードゲーム
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

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Author:fuby
出身地 : 神奈川県
自己紹介 :
自然を愛する自由人。
趣味はTVゲームやTCG。

ゲームはポケモン、モンハン。
TCGはMTGとプレメモをプレイしています。

最近は艦これにハマり中…

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